戦慄の絆のネタバレレビュー・内容・結末

『戦慄の絆』に投稿されたネタバレ・内容・結末

共依存の双子
初めは兄が弟をおちょくるかのように干渉しているかと思っていたが、クレアによって今まで全てを共有しあっていた兄弟に違いが出始める
それと共に、2人は違う個体でありながら一心同体であること…

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プチGB祭り継続中。1988年公開のクローネングバーグらしさが充満する変態サイコスリラー。アボリアッツ映画祭(懐かしい!!)でグランプリを獲得、OPのグラフィックデザインと劇伴から監督の美学が炸裂し…

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悲しくも美しい双子の絆。最後のピエタのような構図はやりすぎかと思ったが、それでも心打つものだった。

シンクロナイズが大事なんだ、おなじ血流、などのセリフ。

薬物中毒になった弟に合わせて兄も薬を自…

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双子の兄弟の片割れに好きな女性が現れる
今まで全てを共有してきたが、その女性との関係だけは独占しようとする
二人で一人と言っても過言ではないくらい寄り添って生活してきた
そんな己の分身ともいえる存在…

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クローネンバーグ的な精神の変容の具象化として肉体変化を描写するという作家性的に見ると、精神が分裂した状態を双子で表現してるよう見える(まるで本来一つの魂だったものが別々の肉体を与えられたような
赤い…

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「戦慄の絆」

ジェレミー・アイアンズの双子の演じ分けは見事で、外見は同一でありながら性格の異なる兄弟の関係性が変容していく前半は非常に興味深かった。
一方で終盤は、破綻へと至る過程がやや省略的に感…

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ジェレミーアイアンズが2倍かっこいいのでなんとか最後までみた😺ストーリーがうまくまとまってなくて残念

なぜその憎しみを女性の存在そのものに向けるの?こわっ

エリオットがビバリーをより強く求めてる…

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再鑑賞。
記憶にあったより地味だった。

オープニングが格好いい。
真っ赤なオペ着はめちゃくちゃイカしあの手術用の器具もイカしてる。

ボディーホラーを極めたクローネンバーグが今度は精神をぐちゃぐち…

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余談だが、女優さんの見た目が、年老いてちょっとシワが出てきたくらいのhydeさんっぽいなぁと思ってしまって、最初から彼のことばかり思い浮かべていた。

余談だが、自分の大学1年生の頃の交際相手が一卵…

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本日は双子の作品を🤗✨

チャン&エン兄弟の話が出てきます。

クローネンバーグ監督作品!!

監督の作品の中でも今作はお気に入りです🤔
赤い手術着!!🟥
謎の手術道具!!🌀
医療器具を使った上級者…

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