戦慄の絆のネタバレレビュー・内容・結末

『戦慄の絆』に投稿されたネタバレ・内容・結末

「戦慄の絆」

ジェレミー・アイアンズの双子の演じ分けは見事で、外見は同一でありながら性格の異なる兄弟の関係性が変容していく前半は非常に興味深かった。
一方で終盤は、破綻へと至る過程がやや省略的に感…

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ジェレミーアイアンズが2倍かっこいいのでなんとか最後までみた😺ストーリーがうまくまとまってなくて残念

なぜその憎しみを女性の存在そのものに向けるの?こわっ

エリオットがビバリーをより強く求めてる…

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再鑑賞。
記憶にあったより地味だった。

オープニングが格好いい。
真っ赤なオペ着はめちゃくちゃイカしあの手術用の器具もイカしてる。

ボディーホラーを極めたクローネンバーグが今度は精神をぐちゃぐち…

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余談だが、女優さんの見た目が、年老いてちょっとシワが出てきたくらいのhydeさんっぽいなぁと思ってしまって、最初から彼のことばかり思い浮かべていた。

余談だが、自分の大学1年生の頃の交際相手が一卵…

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本日は双子の作品を🤗✨

チャン&エン兄弟の話が出てきます。

クローネンバーグ監督作品!!

監督の作品の中でも今作はお気に入りです🤔
赤い手術着!!🟥
謎の手術道具!!🌀
医療器具を使った上級者…

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あんなに決意して"離れた"のに、やっぱり1人と1人にはなれなかったのか…2人とも予感はしてただろうけど、愛してるから離れるべき、にも、離れたら死んでしまう、にも、どちらも大きすぎるふたりだけの絆と執…

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人命を救うための実直な医療器具が、ある時は情事におけるSMの性道具となり、またある時は生物の一部を模した拷問道具のような形に姿を変える…
クローネンバーグの手に掛かれば、テレビ、車、ベッド、タイプラ…

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一人二役で演じていると思えないほど自然な作品だった
みんな幸せになれたかもしれないのに
切なすぎるラストになんともいえない気持ちになった
視覚的なボディホラーというよりは、精神的なものが大きかった

チャン&エン兄弟の名前が出たあたりから嫌な予感はしてた
“結合双生児”になることを望んだ結果が結末という理解でいいのかな?
「経験を共有したい」の究極の形。共依存双生児。

いや・・・共依存だったから結合双生児になることを望んだのか。

原作も読みたい。

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