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最後の正義
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『最後の正義』に投稿された感想・評価

3.9
 重厚なドラマ。1980年代にペルーで活動を活発化させた毛沢東主義左派武装集団センデロ・ルミノッソの指導者アビマエル・グスマンを追い詰めたペルー警察の執念と、その裏にあった悲しい愛の物語。

 センデロ・ルミノッソは、80年代から反権力を標榜し、労働者の解放を目指しましたが、90年に日本の恥、独裁者アルベルト・フジモリが大統領になってから都市への遊撃に力を入れて行きます。

 先鋭化。犯罪人アルベルト・フジモリに対抗するため、自動車爆弾での攻撃を推し進めたのはご存じの通り。

 そんな状況で、ペルー警察のカルロスとガブリエラは、専従班として孤独な闘いに身を投じていくのでした。

 お金も装備もないペルー警察。地を這うような捜査で、センデロ・ルミノッソを追い詰めますが、なんと、ガブリエラの弟がセンデロ・ルミノッソのメンバーだということも発覚、センデロ・ルミノッソ壊滅作戦と、姉弟愛の間で、激しく揺れる!

 いやあ、本当に見応えありました。あの当時のペルーの状況は内戦みたいな感じで、なにが善なのか悪なのか判断するのは難しいですね。そこに家族愛が入ってきたら、なおさら。

 重厚なドラマでした。世界は憎しみで溢れている。どうしたら、よりよくできるのか、観る人に問うてきます。

 このあと、ごろつき人非人アルベルト・フジモリの恐怖独裁で、ペルーはさらに混迷するのですが、それはまた別のお話。アルベルト・フジモリがペルー人にel chinoと呼ばれていたのは笑いました。まあ、なんであれ、

 世界に平和を!
1.6
1990年代始めのペルー、リマ。極左組織センデロ・ルミノソ(輝ける道)が力を増し、都市部でもテロ行為を続けていた。警察はリマの輝ける道一網打尽と指導者アビマエル・グズマン逮捕のため、特捜班を立ち上げる。ベルナレス課長のもと、ベテラン刑事ザンブラーノと相棒の女刑事ガブリエラは、輝ける道の一員と目されるホセの監視を開始。ホセが人権団体ピープルエイドと繋がりがあることが判り、ホセの荷物を預かったエイドの学生をマークすることに。しかしガブリエラには不安があった。この正体不明の学生は、自分の弟フィデルだったのだ。その事実を特捜班に告げられず悩むガブリエラだったが…


「最後の正義」


妻子と別れた孤独なベテラン刑事と、元ナースという異色の女刑事。そんな2人がある秘密を共有してしまったことで窮地に陥るという話。センデロ・ルミノソって名前はニュースなんかで目にして記憶に残っていました。当時のペルーって大変だったんですなぁ。センデロ・ルミノソの他にトゥパクアマル革命運動というテロ組織もあって、後に日本大使館が占拠されちゃったのはTVでオンタイムで見てましたね。
miyuki
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1980年グスマン率いる「輝く道」がペルー🇵🇪政府に宣戦布告📜12年後ペルーは破壊寸前に…犠牲者と経済的損失は甚大だった。その中の警察👮‍♀️は組織の指導者逮捕に乗り出した。カルロスと元看護師👩‍⚕️の相方ガブリエラはピープルエンドの潜入調査し標的グスマンを倒そうとしていた。二人は共に過ごすうちに恋仲に、しかしガブリエラには秘密があった。ガブリエラの弟はピープルエンドだった…

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