まく子の作品情報・感想・評価・動画配信

「まく子」に投稿された感想・評価

最初の方面白かったけど最後ポカーン

後半からよくわからん。

キャラクターと見てる側の感情が同じになれない(感情移入できてない)から結末に興味を持てなかった。
YS

YSの感想・評価

3.0
2019/3/15
配給 日活

原作未読。

巻いた事で、気持ちが晴れやかになる、というのをもっと感じたかった。

コズエのキャスティングは魅力でいっぱいだっただけに、もう少し神秘さを振り切って欲しかったかな。
あと草彅剛にもっと役割を与えて欲しかった。。記号になってて、勿体ない。
c

cの感想・評価

2.9
浮気をしている父親へ抱く反抗心と大人になることへの不安や戸惑いが複雑に絡み合って、大人になんてなりたくないと思っている男の子の心の揺れ。こずえという不思議な女の子との交流を通じて、周囲の完璧ではない大人たち、世界の不思議、自分に起こる変化、やがて大人になることを少しずつ認めて受け入れられるようになっていく。枯葉は落ちるから楽しい。人間の細胞は全部入れ替わる。

変わった人がたくさん出てくる不思議な世界観にも迷いなく惹きつけられるような演出がほしかったかな。でも不思議なことが次々起こるのとか、町の人たちが普通に宇宙人の存在を受け入れてて宇宙人ジョークを会話に出してるのとか、こずえとの出会いがあったから迎えられる新しい日常があるのとか、ラストの展開は好き。
さえ

さえの感想・評価

-
設定に飲まされている。
思春期の思い悩み、心の葛藤。
特に句読点の切り方や目が不自然で気になる。
ストーリーの伝えたいことは感じるけれど、それは、ふんわりと心中に流される感じ。
草彅さんの、洗濯シーンやおにぎりシーンは好きだった。
草彅くんが出てるから見ました。不思議な転校生の話。思春期のモヤモヤ。熱々のおにぎりが食べたくなります☆
2021.5.4 46
西加奈子の凄さを逆に改めて感じた。
原作を読んだときに、号泣した記憶がある。
西加奈子大好き過ぎて、映像作品はどうだろうと思って観たが、正直、本の方が素晴らし過ぎると感じた。
本の中では、ある意味荒唐無稽な設定やキャラクターも読ませられるというか、世界観に引き込まれるというか、ちょっと道を外れた人たちだからこそ、自分の中での違和感な部分をまるっと肯定される感じというか、心地よい読後感に浸れる感じだったが、映像化されたときには、なんだか、まじか?んなことある?いやいやいや…と、妙に冷めてしまった。
その分(いやだからこそ?)、西加奈子の筆力というか、読ませる力が凄まじいのでは、と感じた。少年が夢精するシーンを読んだその夜夢精したのが思い出される。
映像化されてハマるもの、ハマらないものを知れたという意味ではよかった。

おにぎりがめちゃんこ美味しそうだった。寒い中での湯気が良かった。
koki

kokiの感想・評価

3.6
誰かとの思い出が間接的に新しい誰かと結びつけてくれることがある。ラストの展開が特に好き。

編集がコンパクトなおかけで、映画として許容し難い小説的な展開が挟まってもそこまで距離感遠ざけずに済んだ。

観てて思い出した映画はスパイク•ジョーンズの『her』。

新音さん目当てで観た作品。
鉄

鉄の感想・評価

3.4
とりあえず熱々のおむすびを食べたくなる映画。

「成長」というのは死の過程であるってのはなるほど。でも死は終わりじゃないってのもなるほどなぁと。少年が精神的に成長する話はよくあるけど、肉体的に成長するシーンもあり、意外とちゃんとした成長物語。それにしても話は平板。色々な要素が詰め込まれていて、ややとっ散らかってる印象も。

「若気の至り」はSTARTING OVERの中でもトップ3くらいに入るぐらい好きな曲。
ゆき

ゆきの感想・評価

3.4
変化の過程

むずむずするような歯がゆさ、これを微笑ましいと感じられる年齢で触れられてよかった。
終始にじみ出る違和感。そして浮遊感。
子供目線の様に見えて、女性目線の「男の子」のお話し。
朗らかな時間を味わえました。

×××
小さな温泉街で育った少年。女子の変化や男子の子供らしさと大人の事情に抵抗感を抱いている。ある日、不思議な母娘が引っ越してきて、少年の日常は少しだけ変化する。
こーゆージュブナイル的な映画、時々観たくなる。剛くんのいい感じにクズで憎めない父親役、予想外によかった!
最後の新転入生のパートは、私的にはいらなかったかなぁ。
おにぎり食べたくなった。
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