怪談一つ目地蔵の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『怪談一つ目地蔵』に投稿された感想・評価

「怪談三味線掘り」と同じく千原しのぶがヒロイン、オムファタル役は品川隆二から若山のお兄ちゃんに変更、ってだけで、基本のストーリーラインはほぼ「三味線・・」と同じという、怪談フォーマットなので仕方ない…

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mojo
2.0

そういえば最近、この映画に限らずテレビとかでも水芸って見かけなくなったなあ。話自体は因果応報の王道な怪談もので、父親と娘の幽霊が出てくるあたりが唯一目新しいポイントかな。とはいえ基本『四谷怪談』の亜…

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YOSUKE
2.0
京之介が、まあ悪い。酷い言い方。
お浪は被害者。

一つ目地蔵の祟りとかではなく、そこに始まりそこで終わるというもの。

怪談話として楽しめました。
しかし怪談てのは、皆女性が被害者なのか?

一応ホラーなんだけど、2026年の現代からすればコントでこすられたようなシーンばかり出てくるから作品自体は怖くはない笑

当時映画館で観たら怖かったと思う…

あの程度の傷が顔にあるだけで2度と顔見…

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kyu
-

短くスッキリまとまるまさに怪談映画の王道。水芸とか舞台装置たのしい。

67点
孤児として捨てられた女が水芸師として成長していくが、愛した男に裏切られ、やがて亡霊となって復讐をする物語。これはまさに、「四谷怪談」をベースにした怪談劇。若山富三郎が演じるは“女を捨てるろく…

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因果は巡るよ、どこまでも☠️
うら淋しい沼のほとりのでかい地蔵の脇に捨てられた赤ん坊。後に江戸で評判の芝居小屋の太夫となるが、その太夫に惚れ込んだのが無頼の浪人もの若山富三郎。しかし彼は少年の頃、盗…

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昭和の怪談映画の鑑。ヒュードロドロの音楽に、「それは、こんな顔かい」と言ってオバケの顔になったり、地蔵の目が光ったり。

因果応報で、怨みを買うような悪事を行なった者が全て祟られるのでスッキリする。…

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3.8

東映YouTubeにて。まさに正攻法な、これぞ王道の怪談映画!
因果が巡り巡って報いを受けるというフォーマットはやはり一番シックリくる。

話は20年前から。地蔵の側に捨てられた赤ん坊と、盗賊の父親…

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3.0
〖1950年代映画:ホラー:時代劇:東映〗
1959年製作で、一つ目地蔵が怨み辛みを成敗する怪談物のホラー映画らしい⁉️

2024年1,837本目

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