薄雪太夫より 怪談 千鳥ヶ淵の作品情報・感想・評価・動画配信

薄雪太夫より 怪談 千鳥ヶ淵1956年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:68分

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配給:

3.1

あらすじ

『薄雪太夫より 怪談 千鳥ヶ淵』に投稿された感想・評価

nano
3.0
このレビューはネタバレを含みます

私の高校は千鳥ヶ淵まで歩いて三分。タイトルにつられて観始めたのですが。
ぜんぜん千鳥ヶ淵らしくない。背後の山は富士山か?
伏見……? ここは、京都?
伏見にも千鳥ヶ淵があるんかい?
いや、そんなはず…

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戦後怪談映画の頂きのひとつ。錦之助の悲恋ものとしては同年の『悲恋 おかる勘平』に続くもので3年後の『浪花の恋の物語』へと繋がっていく。
全篇に亘る格調高い演出に息を呑むが、窓の外に雪が降り始め、座敷…

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YOSUKE
2.0

薄雪との出会いや沼っていく過程葛藤が描かれてなく、いきなり中盤から始まる印象。
だからか感情移入は難しい。
怪談にしては薄雪の名の如く切なさと美しさが際立つ。
ラストのお母さんの声は幻聴か、それとも…

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mojo
3.1
東映オープニング「荒磯に波」がなかった。千原しのぶは凛として美しいのに比べ、錦之助はもう少し頼りなげの方がよかったかも。

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『おれは 怪談時代劇を観ていたと思ったら いつのまにか 勃起障害を改善するため 芸者遊びに行ったEDマザコン夫が 酔いつぶれて 近くの沼で溺死した話になっ…

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怪談というより悲恋もの。心中して一人生き残れば、こうなるよねという話。
錦之助にしては珍しく終始ナヨナヨしていて頼りない。
3.4

灯篭流しの夜、子供たちがたまたま見つけたのは水面に浮かぶ呉服屋の手代・美之介と薄雪太夫の姿だった。恋仲の二人だったが、薄雪太夫に身請話が持ち上がり、遂に身を投げたのであった。だが、美之介が息を吹き返…

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ShoM
-

怪談とはいうものの、ある種の「美しさ」で統一されファンタジーまで昇華されている印象。千鳥ヶ淵といっても武道館の方ではなく、京の伏見の方。

クライマックスの雪は美しくも、哀しさ・妖しさ・恨めしさも溢…

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千代之介や橋蔵の方が似合いそうな、水もしたたるいい男の役を錦之助がやるのは珍しいかも。バッチリそう見えるのがすごい。

ラストの美之助の気持ちの変化は、普通ならあり得ない感じがしそうだけど、錦之助は…

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3.1

東映YOUTUBEにて。錦之介×千原しのぶによる心中モノの怪談。なんでも原作は王将で有名な北条秀司の戯曲なんだそうな。

舞台は京都伏見。え?千鳥ヶ淵って皇居の半蔵門にあるのとは違うの?そこから驚き…

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