スコア4.5以上・・・超傑作!超おすすめ!
4.0〜4.4・・・名作。おすすめ。
3.0〜3.9・・・お暇ならいいと思います。
2.0〜2.9・・・僕はあんまり、でした。
1.9以下・・・時間の無駄…
エンタメ性はないし、「これは実話である」を前面に押し出した時点であーはいはいとなってしまいました
また、野心的ではあるけれどエンタメとして大して楽しめない映画だったのも俺にはキツかった
こればかり…
ドイツの映画監督ゲオルク・ヴィルヘルム・パプストの作品。
独仏の国境にある炭坑で爆発事故が起きて脱出できなかった炭坑夫を救出すべく国籍を超えた共同活動へと展開する。製作された1931年は、第一次世界…
1906年にフランス国境のクーリエ炭坑で実際に起こった炭坑事故を元に作られたドイツ映画。時は第一次大戦後に置き換えられている。敵同士だった国が隣合わせの鉱区で採掘作業をしている、フランス鉱区から火災…
>>続きを読むすごく良かった!
フランスとドイツが緊張状態あるものの、炭鉱事故が起きてしまったのなら助けようとする話。
坑道から火が燃え盛る映像の音声が人間の悲鳴であったり、そういった直接見せない演出の数々が良か…
✔️🔸『炭坑』(3.8)🔸『罪と罰』スタンバーグ(3.5)🔸『笑ふ男』(3.3)▶️▶️
今回のサイレントからの巨匠特集。傑作とは言えずも、(再)見たかった作を、他作のついでも含めて、あと少…
傑作。
トーキー初期にして、パブストはすでにサウンドを手なづけている。崩落する坑道と爆炎、瓦礫の向こうから聞こえる救難信号としての金属音。その金属音が突如として変性しトラウマを呼び起こす(!)。深黒…
まずパニック映画としてよく出来ている。地下炭鉱の深さ、閉塞感、暑さ,息苦しさが心を圧迫する。そして上下のショットが素晴らしい。炭鉱の鉄塔、数百メートルの地下に降りて行くエレベーターとケーブル、ドイツ…
>>続きを読む第一次世界大戦後、フランスとドイツの国境上にある炭鉱において、フランス側で爆発事故が起きる。これに伴う、広い意味での群像劇。孫を助けに行く老人、愛する人を心配して、止まった機関車から飛び降り、来た道…
>>続きを読む