「最後の長編」が終始脳裏にチラついて何とも言えない気持ちで鑑賞した。地上波では放映されないだろうなと思った。まあまあ気持ち悪いシーンは多かった。覚悟はしていたけど。
メイキング挟みつつやってくれたお…
ドキュメンタリーと演劇が同居してる映画を初めて観た。やっぱりヤン・シュヴァンクマイエルはすごい。
撮影の舞台裏がちょこっと観られるのすごくわくわくして楽しかった。
現場も楽しそうだったし!でも蟲の現…
戯曲とか何もわからんので何もわからんが楽しかった!!!
虫、あそこまで詰められるとちょっと可哀想になるね!(蟻は撮影大変そうだね……)
合間に映る愛犬ワンコが可愛かった…
虫といえばこの前靴の…
何見せられてんの〜!!
ちょいちょい現実挟んでくるのが斬新すぎてめちゃくちゃ笑った。
元ネタのチャペック兄弟の「虫の生活」を知らないし、これがなんなのかもよく分からないのに、映像や展開に魅せられて…
もっとずっと虫かと想像してたから、途中途中ドキュメントも挟まれてたので、思ってたよりは少なめ?だったかも(ヨカッタ)
初めはゆるい稽古を見てるだけのようであまり乗り切れなかったけど、だんだん入替り…
ヤン・シュヴァンクマイエル監督作はかなり昔に短編とアリスを鑑賞した程度だったので、本作の不気味な演出とぶっ飛んだストーリーには度肝を抜かれました。
過去作も見直したくなる程、魅力的な監督だと再認識し…
今回も現実とフィクションを混ぜるのか〜と思ったら、
「現実」シーンをメイキング、役者のインタビューで織り交ぜてきた
劇中劇で役者の演技が上がるにつれて、「フィクション」がなだれ込んできて
「フィクシ…
いきなり監督が出てきて話し出す。
本にも序文はあるはずなので、映画にもそれをつけるのである。
それはわかるが、その序文で、なんどもNGを出す。
音声を取り忘れていました。
台本を忘れました。…
監督を観る映画。
ドキュメンタリーと作品が切り替わりながら流れていく作品。
虫の映像はだいぶ控えめで、標本や生体が蠢きまくり!を期待していた場合は少し物足りない。
自分が映画を見るようになってか…
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