蟲のネタバレレビュー・内容・結末

『蟲』に投稿されたネタバレ・内容・結末

映画の裏、映画、映画の中の劇、比喩、妄想、夢、いろんなレベルの生を行き来して、一つの"現実"を表していると思いました。
それもひどくバカバカしくて、身も蓋もなくて、滑稽な"現実"。
我々の住む世界を…

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最初ヤンシュヴァンクマイエルなのに映像がヌメヌメ動いて画質が良くて違和感~!ってなった 突然監督ご本人が出てきた 随所随所で撮影の裏側を見せてくるシーンが入ってくるのは何だったんだろう 個人的にこの…

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監督のプロローグがあるところから、ちょいちょい撮影の裏側も挟まれてくることで、何か不思議な、違和感のある雰囲気が醸し出されていたが

監督が言った、映画は場面転換が自由で夢のようなものというセリフが…

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大好きな監督で、期待して観に行きました。やはり裏切らない。最高でした。

もう序盤からキモ、キモ、キモい!一切手を抜かず徹底してキモい!普通に虫はキモいし、虫をキモく見せる手法が非常に凝っててさらに…

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映画を作る才能があるってことと、面白い映画を作る才能があるってことは別なのかもしれない、と思った(もちろん面白い、の感じ方受け取り方には個人差がある)(あくまで自分はそう思っただけ)
映画作って観客…

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戯曲の演目、それを練習する劇団を撮るという構造に加え、その制作現場も映すという3層入れ子のメタ構造。
彼のシュールレアリスムな世界観は、掴みどころがないリズムの中、永遠に浮遊させられ続ける感覚に打ち…

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劇中劇が話の主軸であるが、ドキュメンタリー風に虫の仕込みや撮影方法など舞台裏が映され、また演者のインタビューや休憩中にみた夢の話が挟まれ、演技とリアルを交互に見せられる。

登場人物は虫を敬愛する者…

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なんかメイキングが同時進行されててウケた。虫を2重の窓枠に詰め込んで、めっちゃ窓枠振って慣らしていた。刺されて血が出るシーンとか、肉を揉んだり、血を注射器でこまめに出したり面白かった。あと無駄なズー…

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よく分からなかった、というのが正直なところになります。
話の幹の部分が掴みづらく、そもそもどこが現実でどこがそうではないのかも分からなかったです。恐らく、一般的な感覚で現実にはありえない部分が想像、…

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シュヴァンクマイエルおじいちゃん大好き。犬死にません。

山田洋次と同様に、年老いても前線で創作活動を続けながら、自分自身の原点のテーマに戻ってきたアーティストとしての覚悟と強さを感じた。私も現実と…

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