美とウソを一緒に表現。
「ファニーゲーム」が極端におぞましかったのは少年たちがコメディとしてのぞみ、被害者家族たちがリアルに演じたからだったのか。
観客が「不道徳な作品だ」と至極真っ当な感想を放っ…
作品が年代順に遡って最後に(当時の)最新作に行き着くなど、編集が良い意味で上品なドキュメンタリー。
ハネケ作品の登場人物がカメラの後ろでは普通に笑ってたりしててちょっと安心した。特に『白いリボン』…
単なるメイキング&インタビュー集だから、ただひたすらに面白かった。公開順を遡っているため映るハネケはどんどん若返っていく。デビュー作『セブンス・コンチネント』に辿り着いた後、当時の最新作『愛、アムー…
>>続きを読む過去の映画のキーワードに結構納得するところが多くてすごくおもしろかった
セブンスコンチネント 簡略化とか
あと音楽はコミュニケーションだと言っていて、だからコードアンノウンは太鼓なのかなと思った
初…