シュヴァンクマイエルの創作現場を記録しながら、制作という行為そのものを解体していくドキュメンタリー。作品論というより、思考・執着・老い・喪失が混ざり合う現在進行形の頭の中を覗かされている感覚に近い。…
>>続きを読むシュヴァンクマイエルさんは子供の心を持ったまま大人になった人なんだそうです。
骨でできた動物のオブジェや、アルチンボルド風の装飾をしたベッド。真似事ではない芸術(本気の遊び)を感じました。
また、魔…
ファンなので私にとってはありがとうドキュメンタリーやった😭 映像表現や趣味嗜好を突き詰めてるような印象があるけど、そこにきちんと哲学や美学があるから、表層的な表現に留まらない、何か目が離せないものが…
>>続きを読むあるいは「ヤンの映画教室」。
『蟲』がフィクションの間にリアルを挟む構成であったのと真逆に、リアルの間にフィクションを挟む構成になっている。それゆえに、そもそも全てがフィクションに思えてくる。
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チェコのヤン・シュヴァンクマイエル監督に密着したドキュメンタリー作品。
監督はシュヴァンクマイエル組のヤン・ダニヘル、アダム・オリハ。
構成、章というものはなく、映画の製作風景(「蟲」多め)、作品…
監督やプロデューサーのインタビューや制作風景。撮影しているのは最近のはずだけど、敢えて白黒だったり画質悪めのフィルムで撮ってあったりと面白い。お得意のコラージュっぽい。
クンストカメラで出てきた建物…
8月に、蟲、クンストカメラを観て、上映が終わって諦めてた。
後からの上映ホンマありがたい。
3枚綴りのチケットが消化できた!
奥さんに対する想いがすごく語られてた。
映画を撮る監督やけど、芸術…
ヤンシュヴァンクマイエルの日常、昔の写真、作品や製作風景、妻との制作について、映画の撮影風景、展示会の準備などなど
とにかくシュヴァンクマイエルの言葉で綴られる
思っていたよりよく話すなと
共に製作…
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