この世界の(さらにいくつもの)片隅にの作品情報・感想・評価・動画配信

この世界の(さらにいくつもの)片隅に2019年製作の映画)

上映日:2019年12月20日

製作国・地域:

上映時間:168分

ジャンル:

配給:

4.3

あらすじ

みんなの反応

  • 戦争によって生活が変わっても、人々は生き続けることが大切だ
  • 白木リンさんやお姉さんたちの強さに感動した
  • 追加されたシーンが切なく、白木リンさんの気持ちに共感した
  • すずさんの心象の変化が繊細に描かれていた
  • 戦争映画としてリアルに描かれているが、ほのぼの楽しめるシーンもある
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『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』に投稿された感想・評価

4.3
25,691件のレビュー
もっとのやつ初めて観た

展示を2回バックれた友達と浪人生の時に観に行く約束をして、横浜駅で3時間待たされ見ようとした回を逃し、仕方なくわざわざ川崎に行ったのを思い出した
受け取りきれないくらい大切なことがたくさん詰まってる映画。4年前に観た「この世界の片隅に」よりも追加エピソードがあったおかげで、より鮮明に作品を観ることが出来た。
ミ
-
この日に見たかった わたしのおばあとおじいもこうして命を繋いでくれたからわたしは生きてるなあって思った
ぼーっとして生きられることの豊かさよ
頭痛くなるくらい悲しかった

あっうそ、監督アリーテ姫の人…
るい
4.2

すずさん
今年も会いにやってきました

去年に引き続き
81年目の「原爆の日」も今作を
さらに
40分の新規カットが追加されたver
流れ的には全く一緒で
大きな違いというと
遊郭に迷い込んだ、すず…

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カカ
4.5
すずの「ボーッとしたまま死にたかった」という言葉が頭から離れない

戦時中だろうが子作りするし
ちゅーするし、腹立つ小姑や夫の元カノ事情とか!時代は違えど、うちらと何ら変わりない生活して悩みや心の黒い部分もあってさ

日常生活を通して
他の戦争映画にはない
柔らかさ…

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O
5.0
このレビューはネタバレを含みます
中学の社会の先生が授業で「治らんとおかしいよ」のシーンを紹介していて興味を持ちその後原作読了。そのため、話の筋は知っていたが、それでもぼろぼろ泣いてしまった。
「ありがとう、この世界にうちを見つけてくれて」
という台詞が染みる名作。
3時間近くあるけど見終わった後に
すずさんに会いたくなりました。
戦時中の食事もちょっと食べてみたくなる
戦時中の生活にも小さな喜びがあることを知る

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