評判通り非常に良かったです。
絵柄があんまり好みじゃ無かったので避けていたのですが、見たら全然気にならなかった。
とにかく戦争というものがテレビや映画やネットの中のフィクションではなく、あくまで現…
大好きな作品。
作品の軸にあるのが“戦争”ではなく、すずさんが現代の私たちと同じように生きている“日々”であること。あくまでそこに突如戦争が入り込んでくる。
戦争により変わるもの。その中で変わらず…
リニューアルされた大和ミュージアムへ行ったのをキッカケに視聴。
初めは、絵の雰囲気でうーん…と感じだったが鑑賞し始めたら物の見事に虜になりました。
従来の戦争アニメとは一線を画す、独特な表現と演出…
こうの史代展を鑑賞したのをきっかけに再鑑賞。過酷な現実を生きる人々に対するやさしい眼差し。美しい広島や呉の風景。まるでその時代に入り込んだかのようなリアリティ。透き通ったコトリンゴの歌声。言葉少なな…
>>続きを読むこうの史代原画展を鑑賞して。
そこに展示された一点一点の緻密さと美しさは、アニメーション映画という形になってもなお、その繊細な魅力を失わずに息づいていることを再確認させてくれました。
これまで私は…
なんでこっちもあるよって先に検索で出してくれなかったんですか?U-NEXTは…
しかし、通常尺を観たからこそより染み入るものがあったという…哲はジャイアンやったんか!
人物像や関係性、そんなん持って…
このレビューはネタバレを含みます
時間掛けて3本見たぞ。でも、偉大な原作には及ばない
レビュー本文
主人公は1925年生まれの設定なり。
つまり、現在ご存命なら、101歳。
去年が昭和100年であるならば、彼女の人生は昭和そのもの。…
このレビューはネタバレを含みます
最後の方でりんさんの茶碗と誰かの髪の毛が残ってるシーンが直接死体を写しているわけではないのにすごいグロかった
あんなに穏やかだったすずさんが右手とはるみを失ったときにすごい動揺してたし火を消すときと…
(C)2018こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会