この世界の(さらにいくつもの)片隅にの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』に投稿された感想・評価

この世界に居場所はそうそうのおならせんよ。
ほんとに名言だと思う。
キャラクターがみんな生きてて、そこで生活している

1番好きかも
たしか岡田斗司夫もそう言ってた
4.1
このバージョンは初めて見たが良かった。
こないだ広島と呉に旅行に行ったところだったのでより心に来た。
すずのキャラがいいと思った。

通常版も良かったけど、こちらもやっぱり面白かった。

戦争を描いているけれど、主題は家族とかアイデンティティに関してなので、あからさまな反戦物語じゃないのが良い。

ただ、その上で戦争についても深く…

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戦争を悪とはせずに、戦争の中で普通の日常を過ごす人たちのお話です
おそらくみなさんお好きなのではないかと思うのですが、物が足りない中で一生懸命ご飯を作るシーンは戦時中とは思えないほんわかした雰囲気が…

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明らさまな反戦の描写は無いが、ほのぼのとした日常を詳細に描くことで戦争の恐怖や一瞬で非日常に変わる感じが生々しい
名前は知っててようやく見れたが、広島県民として素晴らしい出来と感じる後世に伝えていき…

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禿

こういうの見ると ちょっと怪我したくらいで文句言ってたらアカンなって思った。

声高な反戦メッセージはない
ただ、人々の生活と思いを描き、この当たり前の営みが失われてはいけないという気持ちが静かに湧いてくる映画だった

そしてもう一つのテーマが「代用品」

戦時中でものがなく、…

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かつて関東に住んでいた私に、広島に移り住むきっかけをもたらした作品。
戦争を描く映画の中でも、平穏とシリアスさのコントラストがはっきりしていた。
ピカドンが落とされるまでの描写はかなりほんわかしてい…

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Tensei
5.0

まさかこの歳で、人生史上最高の映画を更新するとは。なんとなく見なきゃなぁで見た、ダラス行きの飛行機の中でのNetflixのダウンロード。
人は心を震わせ、傷つくために映画をみるのであればコレはそのた…

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