この世界の(さらにいくつもの)片隅にの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』に投稿された感想・評価

4.0
🎬過去に✅済み🙆‍♀️


まさか遊郭で出逢いがあるなんて。

出逢い

境遇が違えど血が通う心は一つ
はし
-
原作読んだことあったから、追加シーン全部うれしかった
のんちゃんちょっと上手くなった気がするよ
戦争中の一般市民の生活を描いた作品。
広島の描写があるので苦絵な人は注意
神
5.0
戦争映画なのに家族の温かさもありとても良かった
ただやはり辛いシーンも多い

さらに…いくつもの…
そう いくつもの…
これが戦争というもの

私には…実はすごく身近なお話
故に
見るのを躊躇していた。

でももっと 早く見るべきだった。

強く 明るく 軽やかで
本当に 胸…

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4.7
戦争について考えられる、とても良い作品。
はだしのゲンや蛍の光ほど内容も重くなくて、絵のタッチもふんわりでお子様も見やすいかも!
4.5

通常版よりもシーンがかなり増やされたこの版を観ることが出来て本当に良かった。

戦時中が舞台の映画は、どうしても教訓的な意味合いが強くなり観る側もそういう心持ちで観なくてはいけないため一度観ると十分…

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5.0
さらにいくつものじゃない方を死んだ祖母と一緒に観たことを思い出しながら観た
nemnem
4.2

第二次世界大戦の広島、呉の日常を優しいタッチで描く大傑作。
これこそ後世に残すべき作品。

当時の広島の辛い惨状をリアルに恐ろしく描くのではなく、そこに確かにあった日常を可愛い絵柄で描いているので、…

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3.5

1944年2月、すず(のん)は生まれ育った広島から嫁入り先の北条家のある呉へと行く。


邦画の戦争映画でよくあるパターンが「戦争が終わったら、あれをしたいこれをしたい」「戦争さえ無かったら、こんな…

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