このレビューはネタバレを含みます
学生時代の硬派で不器用な水原が好きだったのに、チャラ男に成長してて泣きました。
恋愛脳かつ若干フェミニストな私には、遊郭の女に熱を上げてる男が嫌すぎた。この時代の女の幸せってこれなの?すずへの愛…
1944年2月、すず(のん)は生まれ育った広島から嫁入り先の北条家のある呉へと行く。
戦争の悲劇を扇情的な演出で描いたり、やたらと感動テイストで描く演出は僕はものすごく嫌いだが、この映画はそうい…
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淡々とした、昔の人には当たり前、今の人には狂気のような映画
『よかった』という言葉が本当の本当に不幸中の幸いなのが本当辛い。主人公がすずが「何がええねん」と思った(呟いた)のがよくわかる
『親戚の子…
(C)2018こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会