1944年2月、すず(のん)は生まれ育った広島から嫁入り先の北条家のある呉へと行く。
邦画の戦争映画でよくあるパターンが「戦争が終わったら、あれをしたいこれをしたい」「戦争さえ無かったら、こんな…
このレビューはネタバレを含みます
このレビューはネタバレを含みます
淡々とした、昔の人には当たり前、今の人には狂気のような映画
『よかった』という言葉が本当の本当に不幸中の幸いなのが本当辛い。主人公がすずが「何がええねん」と思った(呟いた)のがよくわかる
『親戚の子…
(C)2018こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会