この世界の(さらにいくつもの)片隅にに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』に投稿された感想・評価

3.8
戦争中のありふれてて、誰もが持っているストーリーの一つとして
カワ
3.7
しんどいけど救いがある
声の重ね方とか、残酷な部分の描写とか演出も素晴らしかった
衣食住が丁寧ですごくよかった
人はなんで悲しいことがあってもこんな風に生きられるのかなぁ
07
4.0

このレビューはネタバレを含みます


学生時代の硬派で不器用な水原が好きだったのに、チャラ男に成長してて泣きました。

恋愛脳かつ若干フェミニストな私には、遊郭の女に熱を上げてる男が嫌すぎた。この時代の女の幸せってこれなの?すずへの愛…

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Y
3.5
戦時中の日常、みんな強かった。

孤独を感じて生きてる。
人との繋がり、ダイジ。
4.0
🎬過去に✅済み🙆‍♀️


まさか遊郭で出逢いがあるなんて。

出逢い

境遇が違えど血が通う心は一つ
戦争中の一般市民の生活を描いた作品。
広島の描写があるので苦絵な人は注意
3.5

1944年2月、すず(のん)は生まれ育った広島から嫁入り先の北条家のある呉へと行く。


戦争の悲劇を扇情的な演出で描いたり、やたらと感動テイストで描く演出は僕はものすごく嫌いだが、この映画はそうい…

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4.0

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小学校の頃読んだ記憶
切ない話だった
自分も絵を描くのが好きな子供だったから特に
巾着の子どものシーンが多分あったと思うんだけど自分だったら耐えられない
戦争なんかするもんじゃない
なな
4.0
周作さんもすずさんも穏やかで良い人過ぎて好き。
戦争中にあんなに優しくいられる自信全くない…

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淡々とした、昔の人には当たり前、今の人には狂気のような映画
『よかった』という言葉が本当の本当に不幸中の幸いなのが本当辛い。主人公がすずが「何がええねん」と思った(呟いた)のがよくわかる
『親戚の子…

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