この世界の(さらにいくつもの)片隅にのネタバレレビュー・内容・結末

『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』に投稿されたネタバレ・内容・結末

時間掛けて3本見たぞ。でも、偉大な原作には及ばない
レビュー本文
主人公は1925年生まれの設定なり。
つまり、現在ご存命なら、101歳。
去年が昭和100年であるならば、彼女の人生は昭和そのもの。…

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最後の方でりんさんの茶碗と誰かの髪の毛が残ってるシーンが直接死体を写しているわけではないのにすごいグロかった
あんなに穏やかだったすずさんが右手とはるみを失ったときにすごい動揺してたし火を消すときと…

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「悲しくてやりきれない」繋がりの「パッチギ」から来た。もっと早く観てればよかった
広島近くなので原爆投下までのカウントダウンに勝手にあらぬ事を想像してヒヤヒヤ。呉市は空襲の被害はあっても原爆は大丈夫…

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 定期的に見たくなる映画。「この世界の片隅に」作製時に、やむを得ずカットしたシーンを追加した長尺版です。
 結論は同じでも、そこに至る描かれ方が通常版とは異なるため、違った印象に仕上がっていると思い…

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戦争モノの映画は魅せ場のような物語を大きく動かす展開が往々にして起こるが、本作はそういったものが無く、戦争の中にも変わらず訪れる日々を淡々と描いていた。そういった点により、見る人を少しえらぶ作品だと…

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前に見たのはカットされた部分があるとのことでこちらにたどりついた。未視聴のシーンを見られて良かった。ストーリーが分かっていても涙ぐんでしまうし恐ろしさに目を背けたくなる。
何度でも見たい作品。

あっさり見た。
感動とかじゃなく戦時中の生活を学んだ気持ち。空襲警報はまたかとなり、どうせこないなどとなってくる。空襲が来た時は家が潰れたり焼けたりして疎開せざるを得なくなる人が増える。不発弾は時限…

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短い方も鑑賞済み(内容はほぼ完全に忘れている)
娼館の女性の話がカットされているなぁ、とは思っていたがその部分などを追加してあるみたい
元の漫画も読んでいるが、癖のある絵柄をちゃんとアニメにしている…

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以前映画館でこの世界の片隅には観ていたので、久しぶりの鑑賞、こんな流れだっけ?というところも多く新鮮に楽しめた
夫婦の話とリンさんの話が増え、すずの普通の悩みが描かれ、もっと彼女が隣人になったと思う…

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こんなにも淡々としている映画とは知らずびっくりした。悲しむ暇も全くなくて、いつの間にか玉音放送が流れてて、これが現実だったんだろうなと。今もどこかで同じようなことが起きているんだろうなと。それだから…

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