この世界の(さらにいくつもの)片隅にのネタバレレビュー・内容・結末

『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』に投稿されたネタバレ・内容・結末

こんなにも淡々としている映画とは知らずびっくりした。悲しむ暇も全くなくて、いつの間にか玉音放送が流れてて、これが現実だったんだろうなと。今もどこかで同じようなことが起きているんだろうなと。それだから…

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原作の要素がさらに詰め込まれていて、とてもよかったです。
映画としては、前作のまま終わった方が人間が綺麗なまま終わっていたことと思うのですが、
原作の、人間のリアル感をより出すためには続編?が作られ…

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学生時代の硬派で不器用な水原が好きだったのに、チャラ男に成長してて泣きました。

恋愛脳かつ若干フェミニストな私には、遊郭の女に熱を上げてる男が嫌すぎた。この時代の女の幸せってこれなの?すずへの愛…

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すごく、すごく生きている感じがする。
「この世界の片隅に」にリンさんの友情と三角関係という要素も追加されたりさらに鮮明になっているとおもった。
 
もう何を言っても陳腐だ

実は観たことなかった作品。

あの...ほんとに...
自分じゃ表現できないほどに
素晴らしかったです...。

普通の日常とそこにあった
確かな現実。
光ったね~って言っている目線の
先は...。…

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無理やりハッピーエンドにしてるように感じて後味はあまり良くなかったけれど、戦争の悲惨さそのものではなくその前後にある彼らの生活・人生を丁寧に描いているところにはとても惹き込まれた。

まだ女性が嫁入…

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人生で一番好きな作品です。
日常は綺麗でゆっくりとした時間が流れていて、ずっとこの世界に入っていたくなる。
でも戦争がある。見ていて苦しいけれど、それでも何度も見たくなります。






(演出的…

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小学校の頃読んだ記憶
切ない話だった
自分も絵を描くのが好きな子供だったから特に
巾着の子どものシーンが多分あったと思うんだけど自分だったら耐えられない
戦争なんかするもんじゃない

淡々とした、昔の人には当たり前、今の人には狂気のような映画
『よかった』という言葉が本当の本当に不幸中の幸いなのが本当辛い。主人公がすずが「何がええねん」と思った(呟いた)のがよくわかる
『親戚の子…

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劇場版未鑑賞。
好きな作家さんが「当時すずさんに会いに映画館へ通った」と仰っておりその意味がよくわかった。
すずさんの朗らかな性格に大変癒される。こういう人が近くに居てくれたらと思わされる。

当時…

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