この世界の(さらにいくつもの)片隅にのネタバレレビュー・内容・結末

『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』に投稿されたネタバレ・内容・結末

スズさんの人間関係などをさらに深掘りできるバージョンだった

少し説明的なものかな?とか思ったけれど観はじめたらそんなことはなかった

むしろそんなことがあったのかい!と知れて良かった
個人的に最後に出てくる子どもに対してみんなが寛容なことに涙が出たし、そのあとエンドロールに成長記録みたいなの出てきて泣けた。

昭和19年、広島・呉へ嫁いだすずは、絵を描くのが好きなおっとりさん。戦時下でも工夫を重ねながら家族と穏やかな日々を紡いでいく。しかし激化する空襲は、大切な人や日常を奪っていく。そして、昭和20年の夏…

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観る前は同じ時代・場所の作品「火垂るの墓」のイメージがあって、しんどい展開が入ってくるんじゃないかと身構えてる部分があった
けど、この作品はほんわかとした主人公「すず」というフィルターを通した世界観…

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思ったより多く新しいエピソードが追加されてた…!座敷童子ちゃんはリンさんだったのですね

急に観たくなって。
わたしのような出不精が映画館に4回も観に行ったのにすっかり忘れていたが
秀作さんが出征するのは5月だった。

戦争前の賑やかな百貨店、

大掛かりなリストラを「あのときはあれがお…

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時間掛けて3本見たぞ。でも、偉大な原作には及ばない
レビュー本文
主人公は1925年生まれの設定なり。
つまり、現在ご存命なら、101歳。
去年が昭和100年であるならば、彼女の人生は昭和そのもの。…

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最後の方でりんさんの茶碗と誰かの髪の毛が残ってるシーンが直接死体を写しているわけではないのにすごいグロかった
あんなに穏やかだったすずさんが右手とはるみを失ったときにすごい動揺してたし火を消すときと…

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「悲しくてやりきれない」繋がりの「パッチギ」から来た。もっと早く観てればよかった
広島近くなので原爆投下までのカウントダウンに勝手にあらぬ事を想像してヒヤヒヤ。呉市は空襲の被害はあっても原爆は大丈夫…

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 定期的に見たくなる映画。「この世界の片隅に」作製時に、やむを得ずカットしたシーンを追加した長尺版です。
 結論は同じでも、そこに至る描かれ方が通常版とは異なるため、違った印象に仕上がっていると思い…

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