戦争モノの映画は魅せ場のような物語を大きく動かす展開が往々にして起こるが、本作はそういったものが無く、戦争の中にも変わらず訪れる日々を淡々と描いていた。そういった点により、見る人を少しえらぶ作品だと…
>>続きを読むあっさり見た。
感動とかじゃなく戦時中の生活を学んだ気持ち。空襲警報はまたかとなり、どうせこないなどとなってくる。空襲が来た時は家が潰れたり焼けたりして疎開せざるを得なくなる人が増える。不発弾は時限…
短い方も鑑賞済み(内容はほぼ完全に忘れている)
娼館の女性の話がカットされているなぁ、とは思っていたがその部分などを追加してあるみたい
元の漫画も読んでいるが、癖のある絵柄をちゃんとアニメにしている…
以前映画館でこの世界の片隅には観ていたので、久しぶりの鑑賞、こんな流れだっけ?というところも多く新鮮に楽しめた
夫婦の話とリンさんの話が増え、すずの普通の悩みが描かれ、もっと彼女が隣人になったと思う…
こんなにも淡々としている映画とは知らずびっくりした。悲しむ暇も全くなくて、いつの間にか玉音放送が流れてて、これが現実だったんだろうなと。今もどこかで同じようなことが起きているんだろうなと。それだから…
>>続きを読む原作の要素がさらに詰め込まれていて、とてもよかったです。
映画としては、前作のまま終わった方が人間が綺麗なまま終わっていたことと思うのですが、
原作の、人間のリアル感をより出すためには続編?が作られ…
学生時代の硬派で不器用な水原が好きだったのに、チャラ男に成長してて泣きました。
恋愛脳かつ若干フェミニストな私には、遊郭の女に熱を上げてる男が嫌すぎた。この時代の女の幸せってこれなの?すずへの愛…
実は観たことなかった作品。
あの...ほんとに...
自分じゃ表現できないほどに
素晴らしかったです...。
普通の日常とそこにあった
確かな現実。
光ったね~って言っている目線の
先は...。…
(C)2018こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会