実は観たことなかった作品。
あの...ほんとに...
自分じゃ表現できないほどに
素晴らしかったです...。
普通の日常とそこにあった
確かな現実。
光ったね~って言っている目線の
先は...。…
無理やりハッピーエンドにしてるように感じて後味はあまり良くなかったけれど、戦争の悲惨さそのものではなくその前後にある彼らの生活・人生を丁寧に描いているところにはとても惹き込まれた。
まだ女性が嫁入…
人生で一番好きな作品です。
日常は綺麗でゆっくりとした時間が流れていて、ずっとこの世界に入っていたくなる。
でも戦争がある。見ていて苦しいけれど、それでも何度も見たくなります。
(演出的…
淡々とした、昔の人には当たり前、今の人には狂気のような映画
『よかった』という言葉が本当の本当に不幸中の幸いなのが本当辛い。主人公がすずが「何がええねん」と思った(呟いた)のがよくわかる
『親戚の子…
劇場版未鑑賞。
好きな作家さんが「当時すずさんに会いに映画館へ通った」と仰っておりその意味がよくわかった。
すずさんの朗らかな性格に大変癒される。こういう人が近くに居てくれたらと思わされる。
当時…
「この世界の片隅に」を2回、
今回でこの物語を見るのは3回目。
今回は、すずの気持ちの変化や心理描写がさらに伝わってきた。
世界が残酷になっても、すずはずっと世界の美しさを見つめてるんだな。と改め…
最後の方まで戦時中なのに空襲もそれほどないし、少し質素だけど平時みたいなほのぼのとした日常って感じだったけど。
不発弾ですずの右手がなくなったあたりから鬱展開がすごかった。そんな中でもすずが少しずつ…
頑張って生きなきゃな
平和になった日本もまたこれから色々大変になってくと思うんだ
自分のことは自分で守れるように、自分より弱い人をもっと大切にしてあげなきゃな。
戦争は怖いね。親が死んだと聞いて泣け…
(C)2018こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会