このレビューはネタバレを含みます
あっさり見た。
感動とかじゃなく戦時中の生活を学んだ気持ち。空襲警報はまたかとなり、どうせこないなどとなってくる。空襲が来た時は家が潰れたり焼けたりして疎開せざるを得なくなる人が増える。不発弾は時限…
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無理やりハッピーエンドにしてるように感じて後味はあまり良くなかったけれど、戦争の悲惨さそのものではなくその前後にある彼らの生活・人生を丁寧に描いているところにはとても惹き込まれた。
まだ女性が嫁入…
今年は戦後80年の節目ということで鑑賞 ゆるい絵で描く日常と、容赦ない展開のギャップがけっこう心にくる 戦前はやはり壮絶だが、自分が想像するよりも幸せなこともいっぱいあったのかもしれないようだ
本作…
これ戦争映画だったのか…
でもって日常ほのぼの系なんだと思ってたのにその落差を狙ったなかなかハードな展開。よくよく考えれば終戦期の広島が舞台って時点で盛り込まれることは必定。
泣くことはなかったけど…
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正直ちょっと怖かった。評価もつけれないから、真ん中の3にした。
過去の日本は空襲があんなに頻繁にあったのかと思うと今がどれだけ平和かと思う。今、世界の他の都市では戦争が起こっているところがあると思う…
戦時下の普通の人々の生活。食べるものにも困り、多くの死が自分事になる。それでも、すずの一家は、仕方ないことは受入れ、絶望することなく生きている。戦争の悲惨さ厳しさと同時に、市井の人々のタフさも伝わっ…
>>続きを読む1944年 (昭和19年)。広島市から海軍の街・呉に嫁いできた18歳のすず。夫・周作とその家族に囲まれ、戸惑いながらも嫁としての仕事をひとつずつ覚えていく。
すずを通して第二次世界大戦下の日常生活を…
(C)2018こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会