恋するふたりの作品情報・感想・評価

恋するふたり2018年製作の映画)

上映日:2019年05月03日

製作国:

上映時間:90分

3.3

あらすじ

「恋するふたり」に投稿された感想・評価

芋生ちゃんの音速のキャラ変が難解だった。

あの不気味な変なジャンパー、既視感あるなと思ってたが、いしだ壱成。
Mii

Miiの感想・評価

2.8
片桐、苦手だわ~。
しゃべり方のクセ。
格好つけ感。
屁理屈王子。
いちいち気になる。
いちいちめんどくせー(笑)

ぺらっぺらなヤツがぺらっぺらなヤツに
説教するカオス(((^^;)

歯みがきの時のオェ、まじムリ(TT)

からの彼氏からの爆弾発言(笑)

気付け!疑え!

ツッコミどころ満載。

そして。
何とも痛々しい。。。

片桐、ちゃんと向き合えん側の人間で
ごめん。

謎な展開多し。
誰にも感情移入できません(笑)
でもこういうの。
外側から見てるおもしろさはあった。
中庭

中庭の感想・評価

3.8
一般的な映画美学とは少し別の場所で戦い続けたであろう染谷俊之という俳優の強固な顔つきと身ぶりの歴史を、あどけない少女が揺さぶり、突き崩していくという脱構築的な狙いがまずあるとしたら、この映画の物語はそのかけ合いに非常にマッチして広がりを見せる素晴らしいものであったように思う。高速道路を背景にした土手でのきわどい追いかけっこは、意味を欠いた純然な戯れであるからこそあれほど胸を打つし、ラブストーリーの手前で踏み止まる二人の口論はどれもバディものの魅力に満ちていて、活き活きとしていた。道を間違えたレンタカーが三叉路で立ち往生しているフィックス・ショットや、屋根の上に置かれたペットボトルの水の揺れから受け取れるものなど、印象的な画も多く楽しんだ。

このレビューはネタバレを含みます

芋生悠ちゃんかわいい。
染谷くんが着ていたジャンパー?が12万もすると自慢しているわりにはだっさいなーと思いつつも、この映画の中ではありな設定なのかもと自分に言い聞かせてたら、悠ちゃんが「それダサいね」って言ってくれて、やっぱりそうだよね!って思った。
芋生悠さん目当てでの鑑賞でした。

染谷俊之さん、愛すべきキザキャラ的な立ち位置でしたが、
ちょっと"ヤなヤツ"感が強めで、あまり好きになれなかったです…ゴメンナサイ。

芋生悠さんは相変わらずの演技力でした。
彼女の主演作品ではかなりエンタメ寄りの作品だったと思います。

芋生さんのファンにはオススメの作品ですが、ちょっと理解が追いつかない展開もあった感じでした。
芋生さんのための映画。
染谷さんの役がもうちょい可愛げがあるやつに描けてたらな〜。そういう思惑は感じたけどただのムカつく鬱陶しいやつっていう印象が終始拭えなかったのが敗因かな。