正直、最後まで観ても「結局どういう話だったんだろう?」という感覚が強く残りました。
雰囲気や演技の重さはすごいのですが、小説が元だからなのか、説明をかなり省いているので、最後までモヤモヤしたまま終わ…
このレビューはネタバレを含みます
原作未読
救いようのないジメジメがずっと続く映画。
孫を亡くした五郎さんの気持ちは分かるが、愛華ちゃんが行方不明になった時と豪士が病院に運ばれた後の二度、紡ちゃんに強く当たっていて何だか大人気ないな…
人物も出来事も多すぎてどこに注目したらいいかわからん。絶対言わなくても伝わる独り言とか、不要なシーンが多く、削ったら2時間に収まっただろ、と思った。観客の理解する力を信じてないと思う。いきなり佐藤浩…
>>続きを読む「楽園」製作委員会