このレビューはネタバレを含みます
豪士を見ようと思って久しぶりに鑑賞しました。
火だるまのイメージ強すぎて、わりと話を忘れていたので見直して良かったです。
吉田さんの原作なので、重たいのはもうわかってはいるし、犯人わからないのもよ…
原作もキャストも知らずに鑑賞。途中まで少女失踪事件がメインだが、唐突に佐藤浩市が存在感あり過ぎで登場するものだから、犯人は綾野剛なのか佐藤浩市なのか?、きっと最後にぜーんぶ伏線回収して真相が判るのか…
>>続きを読む2026年2月 33本目
胸糞でした。
誰の視点で見てもそりゃそうなるわ……と思うような展開。
誰か救えなかったのか、とか。考えずにはいられない。意味ないけど。
もう少し分かりやすい展開だった…
アマプラさんは意地が悪い。
だいたい似たような作品や同じシリーズやらを一気に見放題終了にしちゃう。
で、今回はなんか重ための邦画のオンパレード。
最近邦画を一生懸命観てなかったので、見放題終了ホイホ…
吉田修一の原作小説を実写映画化
瀬々敬久監督
原作小説は『犯罪小説集』5つの短編小説
その中の「青田Y字路」と「万屋善次郎」の2つの短編小説を合わせた『罪』『罰』『人』の三部構成
二本とも実事件を元…
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楽園
少女の神隠しと村八分、互いに関係することのない2つの出来事。
事実劇中でも関わることはなかった。しかしこれは普通(現実世界の意)のことではないだろうか。誰もが何かしらの想いを抱えていて、限ら…
率直な感想としては、少し難しい内容でした。
自分が想像しているような田舎の排他的(村八分)なイメージを集約したような感じで、誰かにとっての「楽園」を犯す者への冷酷さと「楽園」とは何かを生々しく描かれ…
とにかく難解すぎる。
ストーリーもそうだけど、テーマもいまいち分かりづらい。おそらく村八分のような世界(狭い世界)とそこから飛び立つ(楽園や未来)ことの対比であるとか、生い立ちによる不幸な人生とか…
「楽園」製作委員会