黒人ピアニストがアメリカ南部のツアーを通じて差別に抗い、運転手のイタリア系白人がその旅を支える史実を元にした映画。
状況や登場人物の心情の表現がおしゃれで、無駄なカットが無く、それぞれのシーンに意味…
日本に住んでいると、日常生活では見ることがない差別というものについて考えさせられた。
世界史で教わった、小説にそう言った言い回しがあった程度の認識だった。
それなりの地位や知名度のあるドクですらあの…
天才的ピアニストのドンシャーリーは、ロバートケネディと親交があるくらいのセレブリティだが、黒人であるため白人から差別を受け、また黒人コミュニティにも属していない孤独な存在だ、そしてゲイでもある
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序盤で「最強のふたり」を連想したが、また異なる映画
<良い点、感想>
差別描写の出来が良く、気悪くなった。差別を差別として認識していない時代。トイレやレストラン、スーツ店、畑、南部のホテルなど、当…
2025年最後の鑑賞に相応しい素晴らしい映画。
この映画を選択した自分を褒めたい。
トニーとドクの関係性の変遷がとにかく良い。テンプレではあるが、どの作品も徐々に相棒になっていく過程は堪らないね。…
実話というフレコミは苦手だ、しかしそんな私がどうでもよくなるほど満足感のある内容だった。
一人ではなく大勢の中にいる時にこそ孤独とはよく言ったものだなと思う。
おそらくは人間誰しもが感じたことがあ…
良かった!!!
ドクは黒人差別にも黙って耐えるし、トニーに意見する場面も言いすぎたと謝ったり😭
2人は否定することなく受け入れあって助け合って。
最後、差別に対して意見を言ったドク。
クリスマス…
黒人差別の惨ったらしさを強く痛感させられる作品だった。
序盤から中盤にかけて、トニーが黒人に対する差別意識を徐々に変えていったきっかけは、ドン・シャーリーのピアノ演奏を聴いたことだと感じた。そこが、…
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