「才能だけでは十分じゃない。勇気が人を変える」
品と尊厳を大切にするドクと愛情深いトニーリップ。2人の掛け合いが面白くて、温かい気持ちになる映画🫶
ドクの感情が爆発するシーン、トニーのこの世は複雑…
中学生の時以来、大学生なって観た。正直当時はあんまり印象に残らなかったが、今見るとすごく心に残る作品。
当時の社会問題に焦点を当ててるが、もちろん現代社会にも当てはまるもの。
ドクとトニーの関係性が…
めちゃめちゃいい👏🏼
最初はトニー自身も黒人の使ったコップを丸ごとゴミ箱に捨てるくらいの偏見があったはずやのに、南部での差別を目の当たりにして変わっていくのが良かった
ケンタッキーのシーンとても良か…
人種差別がこんなに酷かったとは知らなかった。黒人としてだけでなく、恋愛の自由やトイレ、レストランなど、様々なことが時代で違ったんだなと感じた。グリーンブックというものがあったことも…。お互いのことを…
>>続きを読む人種差別は今でも日本含め世界中である事であり、無くなってほしい。
この映画をみて、人間の中には「自分達」とは少し見た目が変わっている者を見たときに『普通ではない』として目を向け、その変わっている者…
黒人のデックが教養高く、黒人ではないトニーが教養がないという対比が面白い。
道中で、デックが農作業をする黒人たちから疎まれる目線を向けられ、自分は黒人でも白人でもないと思う孤独感の表現が秀逸だった。…
メインゲストなのに黒人だからと外のトイレを使わせようとするオーナー、グリーンブックなる黒人専用ホテル紹介リスト、VIP客だと分かっていながら物置部屋を用意したり、ゲストで呼んでおきながら地域の決まり…
>>続きを読むいい映画だった。
トニーが純粋でいいやつだったし、ドクも黒人かつゲイ?で当時(今でも?)ではかなりハードな境遇にあったのにどんな時も品があって素敵だった。
トニーはドクと過ごす中で黒人に対しての意識…
人種差別というものがいかに複雑で、そして日常の中に溶け込んでいるものなのかを考えさせられた。
この映画で特に印象に残ったのは、差別をする人間が必ずしも冷酷無情な悪人として描かれていないことだった。彼…
© 2018 UNIVERSAL STUDIOS AND STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC. All Rights Reserved.