グリーンブックのネタバレレビュー・内容・結末

『グリーンブック』に投稿されたネタバレ・内容・結末

いろいろ考えさせられた、自分が見ているものが全てではないってことをいつも忘れないようにしたい

私はこのお話すごく響きました。寂しい時は自分から行動しなきゃだよな〜って途中しみじみと。
差別が完璧に無くなることって凄くむずかしいなって思いますが、どんな見た目だろうとみんな人間!みんなと仲良くな…

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体調不良時でも気軽に見れる作品でした。
初めは仲が良くなかった2人が、最後はクリスマスパーティーに招待するまでの関係になっている過程が丁寧に描かれており、とても良かった。

その過程の中でも、当時の…

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シャーリーがチキンの骨を車の外に投げたシーンが大好き、プラカップは拾わせるのも解釈一致。トニーがシャーリーのピアノを聴いて得意げにしているのもいいし、酷いピアノを殴って取り返させたのも嬉しかった。最…

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① ストーリー:★4.6
② キャラクター:★4.8
③ 映像/演出:★3.6
④ 没入感/余韻:★4.3

1962年、人種差別が色濃く残るアメリカ。
粗野でおしゃべりな用心棒トニーと、知的で気品…

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名作が見たくて見た。おもしろかった。
主人公の白人が黒人のドライバーになる話だが、実際は白人も純血ではなく、差別される側であったらしい。黒人の金持ち側がチキンの骨投げ捨てて変化が見られたシーンが良か…

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トニーはデリカシーもモラルもなく差別的だが、ドクも行動規範が崩れることを嫌い、富裕層の立ち振る舞いを頑として譲らない。
どこにも馴染もうとしないドクの生き方は気高く、その孤独は誰にも計り知れない。
…

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2026年、旧作114本目(新作20本)合計134本

悠然とした立ち振る舞いのなかに隠しきれない繊細さがあって、ドクの人物像が明確になるにしたがって彼の受ける黒人としての仕打ちに胸がキュッとした。…

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差別を超えて少しづつ信頼関係が出来ていく2人が素敵。
そもそも世界がそうだっただけで、トニーは
荒っぽい所があって不器用だけど良い奴ではあったので納得かも。
最後トニーの奥さんがシャーリーにハグする…

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不条理な世界で悔しい思いをしながら立ち向かうピアニストと、それを支える事になった運転手の旅の物語。
主人公の奥さんが本当に良い人。
主人公が旅を通して当人を知り考えを変えれたこと、ピアニスト1歩踏み…

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