最強のふたりの作品情報・感想・評価

最強のふたり2011年製作の映画)

Intouchables

上映日:2012年09月01日

製作国:

上映時間:113分

ジャンル:

4.1

「最強のふたり」に投稿された感想・評価

Fuuu

Fuuuの感想・評価

5.0
ホンマ最高な作品。今まで数々の映画を観て来た中でトップ3に入る。

フランス映画独特の風景の美しさや主人公の考え方(哲学)を見事なまでに作品に落とし込んでいる。

富豪の身体障害者と介護をする貧困層の移民とのコミカルな「人間ドラマ」。今のフランスのヒエラルキーなどを描いている側面も感じる。

最後にホロっとくる構成、作品全体を通しての構成、セリフのやりとり、上映時間、全てが完璧でした。

素晴らしいの一言に尽きる一作です。
odo

odoの感想・評価

4.0
この手の感動モノにありがちな、おしつけがましさがないのがいい。ハンデのある方に、そうやって自然にふるまうべきってわかっていても、なかなかできるもんじゃない。
2018年49本目

フランス映画ってだけで観るの避けてきた自分を叱りたい!笑

どの角度から見てもきってドリスはドリスなんやわきっと

ドリスなかにある判断基準って
人種も障害者も男も女もきっとないんやろな

最高やなーこの映画

これが実話ってのが
この世界の救いやほんま

ありがとう
KEIKO

KEIKOの感想・評価

4.5
まさに「最強」のふたりだった。
フィリップの言葉遣いがドリスっぽくなっていくところが好き
メグ

メグの感想・評価

5.0
結構デリケートで重たいテーマだと思うんだけれど
ドリス役のオマール・シーの表情が豊かで
その天真爛漫さにうっかり心を開いてしまう。

下品なのに、無礼者なのに、なんなんその優しさ!
涙が溢れるわ!

これだけ別々の人生を歩んできた二人ですもの、
見るものも感じることもまるで違うはず、接点も
少ないっていうか無いに等しいほど。
それでも人って分かり合えるんだ、お互いに相手を
思いやる想像力をちょっと働かせれば
優しい関係を築くこともできる。

このふたりをキャスティングした時点でほぼ成功。
かとう

かとうの感想・評価

4.4
大学一年生の時、フランス語の授業内で小刻みに視聴。毎回ほっこりした気持ちで教室出てた。誰にでもおすすめ出来る大好きな映画。
Saeko

Saekoの感想・評価

4.0

富豪だから、
貧乏だから
白人だから、
黒人だからとか
先入観や偏見を持たず接するって
わかっていてもどれだけ難しいか

それをいとも簡単に無意識に
できるドリスはすごいな

アイデンティティってなんだろうね
大学でまた勉強したくなった
おゆき

おゆきの感想・評価

3.7
ドリスの破天荒さ、明るさとフィリップのあたたかさ、時々見せる少年っぽさに、ほっこりして笑顔になる映画!

ふたりがお互いに影響されあ合ってだんだん変化していってるのを見てこういう関係いいな〜と思った😊
ラストはやっぱり二人にはずっと一緒にいて欲しかったからすごく切ない、、
まるこ

まるこの感想・評価

3.8
予想していた結末と違って、深いなぁと思った映画

真逆な2人こそバッチリな相性っていいなぁ〜
Kae

Kaeの感想・評価

3.7
とても面白い
真逆な2人だが相性バッチリ
見てて飽きない面白い
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