最強のふたりの作品情報・感想・評価・動画配信

最強のふたり2011年製作の映画)

Intouchables

上映日:2012年09月01日

製作国:

上映時間:113分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「最強のふたり」に投稿された感想・評価

はち

はちの感想・評価

4.0
最高すぎて何回でも飽きずに楽しく観れる!

2人が出会うまでのつまらない(つまらなかったであろう)毎日から、だんだんとジョークやユーモア溢れる日々に切り替わっていく様子がにやにやできる〜
めちゃくちゃよかった〜〜絶対いいって分かってたのになんでもっと早く見なかったんだろう
2022年129本目。

良いなあ。好き。
フランス映画らしいシャレオツな感じも好みでした。

~~ストーリーなど~~

パラグライダーの事故で首から下が麻痺してしまった富豪の男と、介護役として男に雇われた刑務所を出たばかりの黒人青年の交流を、笑いと涙を交えて描く実話がもとのドラマ。まったく共通点のない2人は衝突しあいながらも、やがて互いを受け入れ、友情を育んでいく。

2011年・第24回東京国際映画祭で東京サクラグランプリ(最優秀作品賞)と最優秀男優賞をダブル受賞した。

※映画.com(https://eiga.com/movie/57365/)より

~~~~~~~~

こういう男性2人の友情の話は『ショーシャンクの空に』にしても『最高の人生の見つけ方』にしても大好物。

障害者に対する接し方、勉強になった。今は機会がないけれど今後自分の人生において役に立つ可能性は充分にある。障害者ではなく人間として接すること。理解しているようで全然分かってなかったなあ。

『彼だけは私を対等に扱う』

心に響いた。

介護なんかまったくやりそうにもないドリスが、最初のきっかけこそ失業手当が目当てだったり不純なものだったけれど、フィリップからの信頼を勝ち取り二人で成長していく友情の物語。

結構コメディ色も強く、且ついかにもフランス!なお洒落な感じも凄く良い。まさに『最強のふたり』でした。

観て、満足でした。
しょじ

しょじの感想・評価

4.0
なんて心が明るくなるキャラクター達なんだ。観終わった時には心晴れやかだった
やぎ

やぎの感想・評価

3.3
正反対の2人が交わるのが面白い。
相性なんて人種も年齢も関係ない。
遠慮と配慮の違いがわかる人間になりたい。
友情映画。音楽が素晴らしい。
人種や障害に対する「配慮」は、無意識下の心理的な線引きでもある。良い意味で遠慮のないふたりの関係が最高。

【評価基準】
5.0 これ以上ない。
4.5 名作。観賞後しばらく映画に浸れる。
4.0 良作~秀作。いい映画を観た!
----------------------他人にオススメするライン
3.5 佳作。面白かった。
3.0 それなり。ギリ満足。
2.5 別の映画を観た方が良いかも。
2.0以下 苦痛。上映時間=懲役刑。
階級社会が厳しいフランスの出来事なので、余計に心を打たれた。2人のように振る舞うのが正解ではなく、元々の相性の良さもあったのだろう。ほっこりしました😊
murafish

murafishの感想・評価

4.2
何回も見たい。映画が終わった直後にそう思えた。人への優しく熱い視線がある。ドリス役のオマールシー、人を引き込むすごい魅力を持った役者だ。

そして、この映画のいいところは、笑いながら泣けるということ。 「笑い」が物語のベースになっているため、心地よい涙を流すことができる。

ラストシーン、ふたりの未来への希望を感じて、涙が自然とあふれでていた。絶対に人にすすめたい一作。
ごべ

ごべの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

実際に存在した二人をモデルに作成された映画。

年齢も人種も性格もそして障害の有無を超えた絆が描かれている。
お互いが持っていない物に影響を受け、成長していく様は見ていてとても気持ちがいい。

現代は様々な偏見でどのように行動すべきか難しい場面が多々ある。
作品内では、問題になりそうな発言や表現も
多々あるが、結局はお互いが納得し、リスペクトしていることが大事だということを再認識させてくれた。

娯楽としてもヒューマンドラマとしても絶妙なバランスでとても好きな作品だった。

▼作中で好きなセリフ
人間は美術になぜ興味を持つか。
人間が唯一残せる足跡だから。
ralin

ralinの感想・評価

4.4
観てよかった
この2人だからこそ成り立った信頼関係だと思うし、そんなパートナーがいることは人生の宝だと感じた
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