最強のふたりの作品情報・感想・評価

最強のふたり2011年製作の映画)

Intouchables

上映日:2012年09月01日

製作国:

上映時間:113分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「最強のふたり」に投稿された感想・評価

Shinji

Shinjiの感想・評価

4.5
あまり時間はないけど
「ちょっとだけ見よう」
と思ったのが間違いだった!
あっという間に約二時間すぎてしまった。
今日も寝不足だ…


痛快、感動、とにかくスッキリする映画だった。

さらに実話だなんて、本当にいい話だなぁ〜
体調が悪く、人と話すことなく4日。
大学がないと自分は社会との繋がりを喪うのだと実感。

気分も暗くなったところで、社会性を取り戻すために鑑賞。
とても良い。泣けやごらぁぁって感じじゃないところが得点高い。

明日は学校行けるよう頑張ろ。
mk

mkの感想・評価

4.3
障害者を揶揄する場面が多いにもかかわらず、思わず笑みがこぼれてしまうのは思いやりがその上をいってるから。

誰しもが悩みを抱えているが、その悩みを理解し、相手が望んだ形を表現しあえる関係って難しい。

育った環境が違っても、好みや価値観が違っても、心が通えば最強のふたり。

※2
apricot

apricotの感想・評価

4.5
2019.1.23
健常者が障がい者に対して、どれだけ対等に接することができるか。
人間皆平等って、言うのは簡単だけど、特別扱いしないことが最大の敬意だったりするのかな。
心から笑える相手がいるって素敵なこと。
フィリップもドリスも「絶対にやりたくないこと」をどんどん経験していくことで、新しい喜びを獲得していく様子がとにかく美しい。やっぱり新しいことや触れたことのないこと、興味がなかったことをいかに教師データとして受け入れるかが豊かさに繋がると思うんですよね。自分ルールなんてものは壊してなんぼなのだ。とかなんとか面倒なことを言いたくなってるモードなのですが、とにかくユーモラスな展開が最高でした。観ていて笑みがこぼれる。
Saki

Sakiの感想・評価

4.6
少し前に観た映画!良かった!!!最初のシーンが最後あたりに繋がってほぉ〜。ってなった!友情でどんな形でもやっぱり素敵で見ていて心温まる。
ヒヨコ

ヒヨコの感想・評価

4.3
高校時代に見ました。
教室で、初めて皆の涙を見ました。
誰一人欠けることなく
みんな泣いてました。
福祉の高校です。
Anna

Annaの感想・評価

4.0
with Joanne from France
映画好きのフランス人の友達と一緒にNetflixで映画を観ることに。この作品は英語じゃなくてフランスの映画だけどとっても素敵な映画だから今度観てみてって言われたけどそこまで言われたら今見ようよってお願いして視聴。彼女の言う通り素晴らしい映画でした。音声はフランス語、字幕英語だったので間違えて理解してるところもあるかもしれないですが最後には号泣しました。思い出の作品です。
まみこ

まみこの感想・評価

4.5
ここ最近、映画不感症(どんな映画を観てもなぜか感情が動かされない病)に悩まされていた。感じないのが怖くて映画から遠ざかること数か月。さすがに本格的な治療が必要だ!と危機感を覚え、周囲におすすめ映画を聞きまくった。すると親切にもおすすめリストを作ってもらえたので、まずはそれを消化しよう!ということで、第一弾『最強のふたり』。

結果的には、不感症治りました(早!)。
「救いがありすぎるだろ~~」ってつぶやきながらボロボロ泣いた。なんて優しい映画なんだ。
障害者(表記をどれにすべきなのか悩んでしまうあたりがまだまだなのかも)と黒人のタッグ。互いにマイノリティ・弱者であるからこそ、相手の痛みがわかる・・・的感動ポルノではなくて、相手のできないことも立場も、どーんと笑い飛ばしてしまうこの明るさよ!「弱者」とカテゴライズすることはある場面ではもちろん大切なのだけど、それによって「気を遣わなきゃ」「可哀想な人なのかな」といったフィルターをかけられてしまうことも事実で。それを最初から壊してかかって、圧倒的ユーモアで互いの距離を縮めていくのが本当に小気味いいというか、なんかもう美しい。

オマール・シーって『ショコラ』の人か!ユーモラスな表情も、憂いを帯びた哀愁も、どれも様になってる。目が離せない。
あとすごくどうでもいいんですけど「Feeling Good」ってアヴィーチーの曲だと思ってたら違うんですね。
『ウットリ』

昔、映画館で鑑賞した作品。
再度鑑賞。

あれれー!!

改めて鑑賞したほうが凄くよかった✨

ストーリー的には
大富豪のフィリップとストリート系でウィウィ♩しちゃってるドリスが出会うことによって物語は面白くなっていく。

というか、最初のオープニングクレジットで「September」で車を乗り回すシーン!
かっこいいし、オシャレ✨

あれ以来、「September」ききまくってますw

おそらく、この映画の鑑賞された方は共感していただけるかとおもいますが、
ドリスがフィリップの誕生日会で踊るシーンも素晴らしい!!

あと、ドリスがクラシックの名曲について放つコメントも笑えちゃう。

「熊蜂の飛行」を「トムとジェリー」っていったり。
それは知らないけど、おそらくそうなかな?って想像したら笑ってしもた。

2人の名コンビ。

お気に入りの作品です。
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