トニーはデリカシーもモラルもなく差別的だが、ドクも行動規範が崩れることを嫌い、富裕層の立ち振る舞いを頑として譲らない。
どこにも馴染もうとしないドクの生き方は気高く、その孤独は誰にも計り知れない。
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今まで映画で5をつけることはなかったが、初めてつけたいと思った。
何か突発的にここがいいとかあるわけではないが、ちょっとクスッと笑えるところと差別について考えさせられる場面の割合がちょうどいい。
2…
某アプリの切り抜き動画などでちょくちょくネタバレを喰らいつつも鑑賞できた
差別主義者の主人公が旅を通して黒人に対する価値観がかわっていくのを描いているいい映画であるが、映画では写せないいざこざなどは…
2026年99本目
実話を基にした映画。人種差別をしっかり描きつつ、ロードムービーのエモさもある映画。
少しずつお互いを理解して友情が深まっていく様が素敵だった。
最後のクリスマスパーティーに戻って…
最初見始めた時は品がなくて口が悪くてトニーのことが嫌いだったんだけど、ドクのピアノに尊敬を抱いてから少しずつ仲良くなっていく過程がトニーの性格を考えるとすごくリアルでいいなって思った。自分の好き嫌…
2026年、旧作114本目(新作20本)合計134本
悠然とした立ち振る舞いのなかに隠しきれない繊細さがあって、ドクの人物像が明確になるにしたがって彼の受ける黒人としての仕打ちに胸がキュッとした。…
差別を超えて少しづつ信頼関係が出来ていく2人が素敵。
そもそも世界がそうだっただけで、トニーは
荒っぽい所があって不器用だけど良い奴ではあったので納得かも。
最後トニーの奥さんがシャーリーにハグする…
長いこといつか見ようで止まってた作品
シャーリーは真面目で品があってどこか可愛げを感じる良いキャラだった
ケンタッキー食べるシーン、お互いの性格を顕著に表してて好き
ずっとスコア4.3くらいの面…
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