コーエン兄弟監督の『バスターのバラード』は、西部劇という枠組みを使いながら、「生と死の不条理」をブラックユーモアたっぷりに描いた6つの短編集
それぞれブラックユーモアを交えながら死というテーマを虚無…
コーエン兄弟なので鑑賞。相変わらず皮肉でクセ強いですが、個人的にとっても完成されたオムニバス映画だと思います。見終わった後すごい満足感!どの物語も死に繋がる何かがあり、不確実で儚くてなんだかあっけな…
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コーエン兄弟の監督作品で6つの話からなるオムニバス
クスッと笑えるブラックユーモア要素のある話や、真逆の切ない話もあり、それぞれ単体で鑑賞できるかと思います。
コーエン兄弟らしく…
コーエン兄弟の映画の中では好きだけどやっぱりハマりづらい。
西部劇オムニバスで最初の2つはブラックコメディな感じで面白かった。
他は重たいがこれも良き。
全部の話を通して描かれた死がすごく軽い。そこ…
このレビューはネタバレを含みます