劇場版『えいがのおそ松さん』の作品情報・感想・評価・動画配信 - 3ページ目

「劇場版『えいがのおそ松さん』」に投稿された感想・評価

anna

annaの感想・評価

4.5
たまには頭の中すっからかんにして
こういう映画を全力で見るのも大事。

相変わらず、愛変わらずのおそ松ガールよ

同じ長男長女として
愛さなければならない使命があるので!
coco

cocoの感想・評価

3.8
思い出すと恥ずかしい昔の自分にクスッと笑っちゃう感じ。
六つ子の1人になった気分で楽しかった。
のぞみちゃんの優しさになんかうるっときた。おそ松さんに感動するとは思いませんでした笑
アニメ5話分くらいの尺ですが全く飽きずに最後まで面白かったです。
おそ松さんのファンの方も、おそ松さん入門の方も。誰でも楽しめる内容でした。
バックトゥーザ・フューチャーのパロディも完璧だった!
翔恵

翔恵の感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

アニメも見てたから楽しめました。
推しは一松と十四松だけど、
今回はチョロ松が自分的に面白かった。
人死ぬ映画ばっか見てる自分ですが、感動演出のだけの為に高橋さんの死匂わせるのはチープで気持ちが良くなかった。
アニメファンは大満足の快作。

1人ずつの見せ場を
均等に用意しているし、
グッズ化しやすい
学生服おそ松たちもキャッチー。

語るべきはやはり、
物語のキーパーソンである
「高橋さん」だろうか。

黒歴史とコンプレックスが
映画全体のテーマなのだが、
記憶から消したい6人の学生時代にも
人知れず高橋さんというファンがいたのだと
6人の過去を
肯定するだけの存在で良かったのに。

ラストの含みある病室シーンなど
死を連想させる演出のせいで
「深そうでいて調べてみたらそうでもない」
というガッカリ感に繋がってしまった。

深夜アニメでは、
神回と呼ばれるような号泣必至の
ストーリーテリングを
何度も見せてくれていただけに
そのクオリティには劣ってしまっているのが
本音である。

とはいえ、笑い要素萌え要素エモ要素
全てちょうど良い感じに仕上がっていると思う。

ただ、もしもう一度映画を作るのであれば
『うる星やつら2 ビューティフルドリーマー』
のようなもっと攻めた内容でもいいと思う。

それが出来るコンテンツだと思う。
Kazuya

Kazuyaの感想・評価

3.5
面白い、ギャグ、笑えた、
ちょくちょく出てくるパロディ
おもろい!
nock

nockの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

高校生時の六つ子の性格が、今とは違いクスクスと笑ってしまう。
世界の全てを敵視している十四松、ハイタッチをしている一松、自信なさげなカラ松…。
ただのギャグアニメの映画版だと構えていたら、とんでもなかった。
「高橋さん」というキーワードがあるし、学生時代六つ子の仲が悪かった理由など、きちんと考えられて作られていた。

「大丈夫だよ」
大人になった六つ子たちが、過去の学生時代の自分たちに言うシーンが好きです。

パーカー姿の六つ子の衣装が制服になっただけ(尖った表情はありますが)なのに「若く」見えてしまうのはわたしだけでしょうか。
Nana

Nanaの感想・評価

4.3
嫌なこと吹き飛ぶくらい笑えるし、ほっこりもするし、映画としての構成もしっかり作られてて個人的には高評価!やっぱり面白いおそ松さん!
yuuuk

yuuukの感想・評価

2.2
新たに作ってたおそ松さんのアニメ初めて観た。同窓会後黒猫ちゃんが家に来てからがなんでこんな世界に来てるのぉーー😱

過去世かぁー
おそ松達二十歳やろー。高校3年って18よなそんなに差がないじゃない
しょーもない過去に囚われているのか?
6人6様の莫迦さ加減は相変わらずええなーー🤣

🐈ちゃんがキーキャラクターかなぁ
可愛いなぁ💕

過去世も現世も未来世も現世の今の自分がいるからあるんだよ
それを統合させて未来に向かっていく自分を具現化をしようとする所に現在来ている
それぞれにいろんな事思い出してみようって感じかな無理して自分を作ろう事しなくて良い時代でーす。自分は自分だからね!
しっかりそれを胸に未来像を描きましょう!

過去今までの世界苦しかったのしかなかったけど、希望を持って前向いて歩んでいきましょう!

このレビューはネタバレを含みます

実は「おそ松さん」自体初めて観た。「おそ松くん」は知ってるけど。

「おそ松くん」との違いで一番感じたのは、イヤミやちび太といった脇役の存在感。これは「おそ松くん」連載当時の西洋かぶれが今では薄くなったということなんだと思う。あと「おそ松さん」が、「おそ松くん」よりもギャグの要素が高くなくなったということもあると思う。それはこの作品で一番活躍しているのが六つ子ということからもわかる。

おそ松を始めとした六つ子。はっきり言って一人一人は「普通」。取り柄は「六人」いることくらい。何故六人なのか、それはストーリーの幅を広げるため。「おそ松くん」が一人なら、作れるストーリーに限界が出るし、キャラをストーリーに合わせて変えたら無理が出る。だからこその「六つ子」。そして彼等が主人公だからこそ、本来のストーリーは真面目なものになる。

こういうキャラ設定は「ドカベン」や「ラブライブ!」にも見られる。主人公が「つまらない」から、正統派で真面目なストーリーが成立する。その一方で脇役は「ぶっ飛んでいる」からコミカルで非現実的なストーリーが成立する。

そう考えたら、「おそ松くん」、「おそ松さん」はとても上手く出来ていると思う。

赤塚不二夫は天才だと改めて思った。
安定のバカ~!!
お笑い以上に笑わせてもらった!
てか、高校時代6つ子たち、やばっw

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