劇場版『えいがのおそ松さん』の作品情報・感想・評価 - 2ページ目

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「劇場版『えいがのおそ松さん』」に投稿された感想・評価

あのおそ松さんが…綺麗にまとめましたね感。

過去の自分を見に行くあたりから一気に面白さを感じた。短編集が映画になると1つの長編ストーリーになるの若干の違和感と普段の良さがなくなる感あるよね。

びっくりしたのは、入場者特典があって、「まだもらえるんだ〜」と思っていたら、8週目入場者特典だったこと。

このレビューはネタバレを含みます

オタクの心を取り戻そうと思って見た。結局取り戻せてはないけど好きだったな〜って思い出せて良かった。

昔のトド松かわいい、、無理して自分を作っている派とまだ作れていない派がいるのが思春期感ある。

高橋さん急に出てきてびっくりしたけど、高校とかで全然仲良くないけど面白くてなんか見ちゃう人がいるのすごいわかるし、高校までしか体験出来ないことだったんだな、と寂しくなった。
roki

rokiの感想・評価

3.2
遅らばせながら、ニートたちを劇場で観てきましたー!

"おそ松くん"が "おそ松さん"になるまでのストーリー!

相変わらず、ニートで童貞の6つ子たちがスクリーン狭しと、どんちゃん騒ぎしてくれます!

終盤はちょっと胃もたれして、頭も疲れてくる部分は否めないです....笑

チョロ松のてんてーがツボでした◎
ぐりこ

ぐりこの感想・評価

2.4
いつものおそ松さんを映画の尺でやればいいと思うのだけど、おそ松さんで深みを出そうとすると、、、ねぇ?
ということで、うまくノれなかった方の人です。

ふさふさちび太からの巨神兵とかポイントポイントおもしろかった。
でも、六つ子をまとめて“松野くん”と呼ぶのがすごい違和感だったなぁ(笑)
日本に来た後初めて見た映画です。どうても面白いです。字幕もないのに案外聞きやすいですね。4年アニメを見る経験が無駄ではないねw アニメの劇場版を見られるなんて本当に幸せだ(*´∇`*)
あゆみ

あゆみの感想・評価

4.1
想像以上に作り込まれていて驚いた
散らばっていた伏線もラストは
うまいこと回収されてすっきり!
笑って泣いて感情が忙しかったなあ
これは1回見た後にもう1回見たくなる

てんてー!!
野球と全裸と爆発とゆーTVシリーズから引き継いだおそ松さん安定のホモソーシャルギャグ全開はそのままに、全体として肯定の物語なのがよかった これでいいのだ!
INU

INUの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

・雰囲気がめちゃめちゃ良い映画だった
・映画としては別に巨大スペクタクルというわけじゃなくて、良くも悪くもいつものかつ映画尺のおそ松さんで、でもテレビ放送じゃできないことはしててそこが良かった。喫煙とかグロ爆発とか…堂々とジブリパロするとことか…
・藤田陽一、間の作り方と雰囲気づくりが上手くて最後リレーにしがち
・なぜか銀魂完結編見たくなった
・テレビ版のネタ連れてくるの嬉しいよな
・序盤のハタ坊の記憶がある松とない松いたけどあれは別に伏線じゃなかった、そういう事件あったよね程度の、ああいう場で話題に上がる時あるあるっぽい、というか多分現在の時代じゃないことをさっさと証明するためのピースでしかないっぽい
・テンドン多かったな
・テンドン多いのもおそ松感ある
・思い出の世界であれがないこれがないって話してる時、それこそ松たちのほぼ身内ネタの話なんだけどめちゃめちゃ松たちのいつも見ているものを感じてそこがよかった
・「なんで俺たち6人もいるんだろうな」、6人のうちの誰かの否定や自分以外の否定は自分の否定でもある感じがして、18松たちの自己肯定感の低さや不安定さが出る良いセリフだった
ちょっと前に観ました。
だいぶ面白かった。笑い過ぎて、、、
そして泣けました、、
双子ゆえむつごに共感してかなり心に刺さりました笑 深い笑
そんで一松推しになりました。
・過去の自分て、自分たちが思っていたほど、悪くなかったかもよ。もっと自分を肯定してよいよ。というメッセージは暖かい。
・もう少し振り切った要素が見たかったもの事実。縦軸の強い方向性はこれはこれで良かったけど、もう少しタイトにできたのでは。