北野武 神出鬼没の作品情報・感想・評価

北野武 神出鬼没1999年製作の映画)

Takeshi Kitano, L'imprévisible

製作国・地域:

上映時間:68分

3.9

『北野武 神出鬼没』に投稿された感想・評価

ydw
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これは評価できるような代物ではない。貴重なインタビューと対談の記録。
11
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たけし氏がテレビと映画の境目を断定している貴重な映画。
フランス、蓮見さんを通して更に解像度が上がり、また違う側面からたけし氏の表情が少し分かった気がする。

暴力に対して、母に対して、また海に対し…

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Marthe
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過去に本作の切り抜き動画を何本か見ていたので、死ぬほど長いダイジェスト映像を見た気分になった。
インタビュー内容も興味深いが、蓮實の落ち着いた声が心地良すぎてずっと聴いていられる


それはそうと蓮…

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葉香
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なんか、北野武の目線ってめっちゃ好き
蓮實重彦も北野武もお互いそれぞれのやり方で控えめに敬意を持って話している感じが安心して見られました 

映画の話から、事故の話、それから母親の話まで。俺ほどなマザコンはいない、だったり、女の人と2人で歩くなんてこと出来ねえな、だったり、たけしらしいお茶目な話がたくさん聞けて朝から心が潤った。HANAB…

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レン
5.0
北野武の美学。
振り子理論は分かりやすかったし、彼の作品を見ていると非常に納得。

『光をめぐって』という映画作家へのインタビュー集の本で蓮實重彦は、インテリ系映画オタクタイプの作家となら「あのショットのジョンフォードの影響は」みたいな話で話が弾むんだけどホウシャオシェンとの回はホ…

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yuz
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“自分にとっての1番キツい評論家は自分自身であって自分の1番のファンは自分”
北野武本人含め作品の見方が変わった。
個人的にどの作品にも海が出てくるのに入らないのか疑問だったから知れて嬉しい。
他の…

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「一つのジャンルじゃなくて、さまざまなジャンルを撮った方が、脳みその感覚的におかしくならない。逆に相乗効果を狙える。」
これも武の振り子理論だよね?

自殺のところ生々しい。
Juzo
4.5

北野武は映画に向き合う姿勢そのものが芸術であることを静謐な語りで教えてくれる。
蓮實重彦との対談では、高座のような緊張とユーモアが行き交い、北野武の言葉は映画の「質感」や「リズム」をまざまざと思い起…

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