たけし氏がテレビと映画の境目を断定している貴重な映画。
フランス、蓮見さんを通して更に解像度が上がり、また違う側面からたけし氏の表情が少し分かった気がする。
暴力に対して、母に対して、また海に対し…
過去に本作の切り抜き動画を何本か見ていたので、死ぬほど長いダイジェスト映像を見た気分になった。
インタビュー内容も興味深いが、蓮實の落ち着いた声が心地良すぎてずっと聴いていられる
それはそうと蓮…
映画の話から、事故の話、それから母親の話まで。俺ほどなマザコンはいない、だったり、女の人と2人で歩くなんてこと出来ねえな、だったり、たけしらしいお茶目な話がたくさん聞けて朝から心が潤った。HANAB…
>>続きを読む『光をめぐって』という映画作家へのインタビュー集の本で蓮實重彦は、インテリ系映画オタクタイプの作家となら「あのショットのジョンフォードの影響は」みたいな話で話が弾むんだけどホウシャオシェンとの回はホ…
>>続きを読む“自分にとっての1番キツい評論家は自分自身であって自分の1番のファンは自分”
北野武本人含め作品の見方が変わった。
個人的にどの作品にも海が出てくるのに入らないのか疑問だったから知れて嬉しい。
他の…
北野武は映画に向き合う姿勢そのものが芸術であることを静謐な語りで教えてくれる。
蓮實重彦との対談では、高座のような緊張とユーモアが行き交い、北野武の言葉は映画の「質感」や「リズム」をまざまざと思い起…