やけにモタモタしてるし要素要素が中途半端で結び付かず無理やり締めた感。
午前十時の映画祭にて鑑賞、なんとなく気になったこちらを見てみた。
まず本作は発射予定の宇宙ロケットから宇宙飛行士たちが半ば拉致…
午前十時の映画祭。同じくジェームズ・ブローリンが出演している『ジャグラー』と比べるのも烏滸がましい程の愚作。「アポロ計画の陰謀論を映画化したら面白くね?」という企画の段階で力尽きた感。大砂漠でどれだ…
>>続きを読む宇宙飛行士を描いた作品ですがSF的な要素は殆どなく、国家的陰謀に翻弄されるスパイアクションといった態です。着想は斬新であるものの展開は少々退屈でした。最初に計画の責任者が宇宙飛行士たちに言い含める場…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
火星探査機カプリコンは打ち上げ直前で重大な欠陥が発覚。NASAは打ち上げを捏造するため無人シャトルを打ち上げ、映画セットで火星に降り立つ乗組員3人を撮影・放送。シャトル帰還に合わせて乗組員も着水場所…
>>続きを読む有人飛行での火星への到達を捏造した政府と宇宙飛行士・記者による真実を巡ったSFサスペンス…が見れるのは冒頭の30分だけ。以降はいつもの大味なハリウッド映画。
当時はアポロ十一号が月面に着陸した際に…
アポロで火星に行けない事は宇宙に夢馳せる未就学児童でもわかる話で、軌道エレベーターのプラットホーム上で組み立てられた有人火星探査機であれば、OH-6の高機動を楽しむサスペンス/アクション映画としてま…
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