原題: Capricorn One
「宇宙のあんなに遠くにいるなんて、本当に信じられないよ!」「私だって信じられないくらいだ」
これ以上に「70年代らしい」映画のタイトルなんて、思いつきますか?…
午前十時の映画祭でピーター・ハイアムズ監督「カプリコン・1」を鑑賞。この映画を観るのは2回目。昔観て面白かった記憶があるが殆ど忘れてしまっていたので(笑)劇場大画面で観られるのは嬉しい。
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昔頻繁にテレビでやってた作品。なんか観たことあるようなないような。所謂「陰謀論」を真正面から扱ってます。
それにしても前半の会話劇が長くて何度も船を漕ぎかけたー。そして急に始まるアクションでバチっと…
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微妙だった。結局最後のヘリとのバトルが観せたかっただけの映画になっている気がした。
ハッピーエンド的だけど、国を敵に回したから亡命でもしない限り全員消される未来しか見えないし、その辺の結末を描かず終…
ティーンの頃、深夜にブラウン管から流れていたのを観て以来だと思う。
そうそう、こんな話だった、という相槌。
統括科学者が田原総一郎似だったり、
「去年ヨセミテで」が夫の暗喩メッセージだったり。
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「カプリコン・1」
火星着陸のフェイク映像作戦から砂漠でサバイバル、最後には飛行機での空中アクション。「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」を観たときから気になっていた作品だが、本作はフェイク映像の部…
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