ザ・ネゴシエーションの作品情報・感想・評価・動画配信

「ザ・ネゴシエーション」に投稿された感想・評価

kurage

kurageの感想・評価

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『愛の不時着』コンビの初共演作をテレビにて。
アメリカ帰りの交渉人の役をソン・イェジン。犯人役をヒョンビン。あまり絵が動かないのに緊張感があり、ハラハラを楽しめる。あいも変わらず政財界の偉い人がズルくて悪くて歌舞伎的。
主人公ふたりともアップに耐えうる美顔と顔演技。画面を見て話しているだけなのに華がある。スカッとエンタメを楽しみました。
途中から観て???だったのに
交渉人と犯人が「不時着コンビ」だったので
何となく観ちゃった🤣🤣

あんまり大した交渉してる感じはなく😅
徴兵制があるだけあってSWAT?がカッコイイかった。日本映画じゃ出来ない感じ。

そしてなによりヒョンビンの悪役、カッコよ!
最後のソン・イェジンの怒りに満ちたセリフを言い放つ演技が上手かったなー。

わかりやすくて観やすかったけど、、、

総じてまぁまぁという感想です😅
犯人側と交渉しつつ事件を解決する難しい役どころ、ソンイエジンが熱演し、なかなか魅せる作品です。犯人側の要求がなかなか解らず、少しイライラしますが、序盤での事件との関連が明らかになるにつれて、話は一気に盛り上がります。
補足 それにしても、交渉人の映画ってホント多いです。古くは、[交渉人 真下正義]という[踊る大捜査線]のスピンオフ映画があったり、交渉人が罠に嵌められそうになって、立て籠り、別の交渉人を指名したりする作品[ザネゴシエーター?]もありました。犯人との息詰まる交渉、打開策の見つけ方にハラハラしたり、一喜一憂して見てしまいます。
な

なの感想・評価

2.7
なんか軽いんだよな〜人の死が……なんで?
金かかってるはずなのに脚本、演出、演技、全てがちょっとずつ安っぽい。もっと命とお金を大事にしてほしい
人質事件の交渉中に犯人と人質を死なせてしまったソウル市警危機交渉班警部補のハ・チェユン。
後日、責任を取って辞表を出したものの上司に保留されてしまう。

そんな矢先、タイ・バンコクで韓国人記者が人質となる事件が発生し、犯人グループリーダーのミン・テグはハ・チェユンを交渉相手に指名してきた。
「何故、私が・・・」訝るハ・チェユンがモニターで見たのは、もう一人の人質 ―― 海外出張中の上司。

タイと韓国、モニター越しの交渉。
ミン・テグの背後には二人の人質。
対するハ・チェユンのバックヤードには政府高官が控えていた・

交渉開始間もなくして、ハ・チェユンはこれがただの人質交渉では無いと気がつく ―― ミン・テグの要求の裏は何?
何かしら国家レベル事件と10日前に自分が関わった人質事件 ―― 何が、誰が、どう繋がっている?



これは面白かった。
交渉が途切れると次の対話までにリサーチと対策の立案が行われる訳だけど、ハ・チェユンにしてみれば歯切れの悪い身内(政府)が何か隠してる。
或る意味で二つの交渉を抱える事になった設定にも拘わらず、良い意味で解り易かった(多分にご都合主義はあるけどね)のはキャラ設定。
色々隠してる関係者が如何にも悪そう面々だし、犯人役のヒョンビンの高潔が際立っていた。
プロットに加えて、スピーディーな展開とスタイリッシュな演出も心地よく観入ってしまった。
UoxoU

UoxoUの感想・評価

3.4
ありがちではあるけど面白かった
韓国映画は妙にリアルで見応えあるけどこれはそこまでハラハラはしないかな
先が読めそうで読めないんだけど何か物足りない感じがする🤯
どうなるんだろう?と魅せる上手さは韓国映画ならではです。
ただ、内容はタイトルの「ネゴシエーション」ではない。ま、ド派手な「半沢直樹」ですかね。
ミン・テグを善人として描くのであれば、誰1人殺さないで!欲しかったかな。

このレビューはネタバレを含みます

真っ直ぐで事情を知らないソンイェジンと、のらりくらりと交渉役をもてあそびながら残忍な面を見せるイケメンヒョンビン。悪役が案外似合っていた。
不穏な雰囲気が漂う中次々と明かされる交渉人が知らない事実。極悪非道なマフィアのボスだった筈が物語が進むにつれ妹への復習劇とわかり同情に変わる。
チャングアンの役所が、まぁありきたりというか、王道過ぎる笑。でも十分にイラつかせてくれました、流石です。

ひとつ…秘密裏に作戦が決行される中、実は国内での交渉だった事に驚いたが、たった3日で人質を極秘にタイから入国させるなんて可能なんだろうか。
ソウル市警危機交渉班の警部補ハ・チェユンは、事件現場で犯人との交渉中に人質と犯人の両方を死なせてしまう。事件から10日後、責任を感じ辞表を提出しようとするチェユンのもとに応援要請が入る。



タイのバンコクで、ミン・テグと名乗る男が韓国人記者を拉致し、交渉相手としてチェユンを指名した。交渉を開始するとそこにはチェユンの班長も拉致されていた。なんで班長が⁉︎

韓国人記者も本当に記者なのかも怪しくなり、拉致の動機も要求も不明で、交渉の糸口をつかめず焦りを募らせていくチェユン。

凄く面白くなりそうな感じだったけど、肝心のチェユンの交渉がどうなんだろう?特に響いた交渉がなかった…先輩の地道な捜査が効いていただけなような。

そして、ミン・テグがかっこいいもんだから、ついミンを応援してしまった。悪い人に見えないよ。ミンがメインになっちゃった。

真相も面白かったので色々ともったいない映画だったかな。もっと行き詰まるチェユン対ミン・テグが見たかった。
★★★liked it
『ザ・ネゴシエーション』 イ・ジョンソク監督
협상/The Negotiation

ヒョンビン&ソン・イェジン
人質とって立てこもり
まあまあ

Trailer
https://youtu.be/4xIaVKyO6L8
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