バトル・オブ・ブリテン~史上最大の航空作戦~の作品情報・感想・評価

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バトル・オブ・ブリテン~史上最大の航空作戦~2018年製作の映画)

HURRICANE

上映日:2018年11月06日

上映時間:107分

3.4

あらすじ

「バトル・オブ・ブリテン~史上最大の航空作戦~」に投稿された感想・評価

ryo

ryoの感想・評価

3.8
バトル・オブ・ブリテン、ポーランドの義勇軍が参戦していたのは知っていたけど303部隊については詳しくなくて、みているうちにつらくなってきて終戦でまさかの一番の衝撃を受けた…。ポーランドは受難の国というイメージが強かったけどほんとに…つらい…。あれだけ投げうって戦って戦果もあげて…まさかの強制送還からの迫害…

ガブリエルのやさしすぎるところがつらかった…もう途中からマスクごしだとダンケルクのコリンズに見えてきたもんな…

チェコのひとの呆気なさもびっくりした。

でも着陸は車輪だせよ!とは思いました…ね…。なんだかんだスピットファイアがざくざく見られるのでずっと興奮しながらみてしまった。
のむコレにて鑑賞。
バトルオブブリテンにいたポーランド兵の部隊の話。ポーランドは既にドイツに侵略されていたのでイギリス義勇兵として戦うんですよね。
「ダンケルク」を観て多少は歴史背景を知っていたのですんなり観られた。
戦闘シーンはちょっとチープな感じだけど、その分生々しい。
RAFでの日常生活やちゃんとドラマもあるので面白いけれど、エンドロールのその後で膝から崩れ落ちそうになった。
みや

みやの感想・評価

3.8
ドイツの侵攻により国を奪われたポーランド兵士が、連合軍の戦闘機に乗りイギリス上空で戦う話。

変に盛ることもなく、戦争における勝者を美化もせず、奪われた者の視点からの事実。

捨て駒は結局捨てられる自分勝手さ。
人間らしさと自問自答して、心が壊れていく兵士が辛い。
nagisa

nagisaの感想・評価

3.5
181108 cinemart sc-1 (のむコレ2018)
第2次世界大戦の時にポーランド兵が活躍してたお話。
ストーリー的には歴史が好きな自分からしたらなるほどと思うけどなんか物足りない。
空中戦も安っぽいCGの多用であまり迫力を感じないので緊張感が伝わってこなかったです。
なので見どころが正直、なかったという印象です。
mpc

mpcの感想・評価

3.8
第二次大戦下、米英連合軍に駆り出されたポーランド&チェコ兵士達の大活躍のお話。

ドイツに侵攻されてえげつない歴史を持つポーランド映画ながら米英万歳の戦争映画と比べると視点が新鮮

威張りたがり仕切りたがりのイギリス兵、
やる気無しのワイン飲みフランス兵(笑)、
心に傷を持つ大酒飲みの特攻体質のポーランド兵、
容赦ないドイツ兵、、

それぞれの描写がステレオタイプ入ってても嫌な感じがしないのは自画自賛戦争映画では無いからかな、?

無秩序ポーランド兵を教育するをカナダ人指揮官の役をメル・ギブソンの息子が演じてます。

ダンケルクを見たならスケール予算では及ばずとも、また違った目線で楽しめるはず。
捨て駒として駆り出された外国ポーランド兵チームの力戦はもっと賞賛されるべき。

西洋の第二次大戦映画観る度に、ドイツ側だった日本としてはなんともコメントしずらいものがあるね。。