バトル・オブ・ブリテン~史上最大の航空作戦~の作品情報・感想・評価

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「バトル・オブ・ブリテン~史上最大の航空作戦~」に投稿された感想・評価

ぐりん

ぐりんの感想・評価

3.7
ポーランドとチェコはほんと辛いね
ドイツとロシアに挟まれて…

それに最後あんな仕打ちとは…
こっちじゃない方のバトル・オブ・ブリテンでもポーランド人の陽気さ?と言葉の壁、「でもなんだかんだ役に立つじゃん!」感はあったけどなるほどこういう背景が…
愛する人の最後を走馬灯の様に思い出す、または想像するシーンがなんとも切ない

あとああこういう死に方もあるんだなってのがやっぱりあった
せっかくドッグファイトで生き延びられても…
機体ぶつけて相手を落とすの凄いな、器用だ
そうして戦い続けても戦後は…歴史の闇は深い

まあCGはちょっとダサかったけど笑
ちぃ

ちぃの感想・評価

3.0
RAFの制服がたくさん見られると聞いて。

「ダンケルク」の空戦のようなものを求めてはいけない。予算の桁が違うんだろうけど…。
映画全体がどこかで見たエピソードの寄せ集めっぽいのもいただけない。

ポーランドの受難の歴史を再確認。
エピローグで英仏海峡の底まで心が沈む。

18-134
Kaito

Kaitoの感想・評価

2.8
空戦描写は見劣りしますが、東欧系がナチや露助に蹂躙される戦争映画が多いなかで、ジョンブルのリアル下衆ぶりで締める義勇兵残酷物語という切り口は良かったです。
予告映像でも見て取れる様に
正直、ドッグファイトシーンのCGが
テレビゲーム並なので
フライトシューティングゲームの
画面を見ている様なのが、ちと残念。

前半は、チェコ人やポーランド人と
イギリス人とのやり取りが面白く、
後半は、厳しくも辛い実情を描き、
ラストに物語のその後の過酷な展開が説明され
やり切れない気持ちになる。
そんな作品。

2018年11月に映画館で鑑賞
ryo

ryoの感想・評価

3.8
バトル・オブ・ブリテン、ポーランドの義勇軍が参戦していたのは知っていたけど303部隊については詳しくなくて、みているうちにつらくなってきて終戦でまさかの一番の衝撃を受けた…。ポーランドは受難の国というイメージが強かったけどほんとに…つらい…。あれだけ投げうって戦って戦果もあげて…まさかの強制送還からの迫害…

ガブリエルのやさしすぎるところがつらかった…もう途中からマスクごしだとダンケルクのコリンズに見えてきたもんな…

チェコのひとの呆気なさもびっくりした。

でも着陸は車輪だせよ!とは思いました…ね…。なんだかんだスピットファイアがざくざく見られるのでずっと興奮しながらみてしまった。
のむコレにて鑑賞。
バトルオブブリテンにいたポーランド兵の部隊の話。ポーランドは既にドイツに侵略されていたのでイギリス義勇兵として戦うんですよね。
「ダンケルク」を観て多少は歴史背景を知っていたのですんなり観られた。
戦闘シーンはちょっとチープな感じだけど、その分生々しい。
RAFでの日常生活やちゃんとドラマもあるので面白いけれど、エンドロールのその後で膝から崩れ落ちそうになった。
みや

みやの感想・評価

3.8
ドイツの侵攻により国を奪われたポーランド兵士が、連合軍の戦闘機に乗りイギリス上空で戦う話。

変に盛ることもなく、戦争における勝者を美化もせず、奪われた者の視点からの事実。

捨て駒は結局捨てられる自分勝手さ。
人間らしさと自問自答して、心が壊れていく兵士が辛い。
nagisa

nagisaの感想・評価

3.5
181108 cinemart sc-1 (のむコレ2018)
第2次世界大戦の時にポーランド兵が活躍してたお話。
ストーリー的には歴史が好きな自分からしたらなるほどと思うけどなんか物足りない。
空中戦も安っぽいCGの多用であまり迫力を感じないので緊張感が伝わってこなかったです。
なので見どころが正直、なかったという印象です。
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