正直、独特の世界観には最後まで乗り切れなかった。
定年を迎え、人とのつながりや社会での居場所を失った男が、孤独を埋めようと彷徨う姿は切ない。同じく居場所を失った少年と出会い、二人で未来へ歩き出すラ…
定年退職を迎えたおじさん・ヌルラン(作中で名前は出てこないけど響きがエロい)が、ブラジャー片手に片っ端から女性のもとを訪ね歩くなかで、ブラジャーを通して様々な人間の生活、想い、過去が垣間見える。
ブ…
正に男目線なフェチなお話。
邦題はこの映画を理解していないし、駄目にしている。
なんで下着なんかに愛を感じなけりゃ鳴らない。
つまり、ブラとパンティでは全く意味が違ってくる。
そんな気がした。
でも…
映画だけでなくメイキングを観て、アゼルバイジャンのシャンハイという場所でブラジャーがテーマの作品を撮ることの意義を、改めて考えさせられた。また、映画を製作するなかで政府が映したくない場所を撮影するた…
>>続きを読む※褒めてませんのでお気をつけください。
ファイト・フェルマー監督の『ゴンドラ』がかなり好みだったので観てみたのだが、『ゴンドラ』で唯一気になった一方的かつ暴力的な女性への性的な視線をそのまま拡大し…
セリフがない故のおとぎ話感、シンデレラの靴のようにフィットする人を探すけど何せ物がブラだからw怪しまれたり男たちには殴られたりしまいには大変なことに!この風景と、線路を日常使いする文化と、でもインド…
>>続きを読む【耳をすませば】
久しぶりのチュルパン・ハマートバ見たさに鑑賞。
アゼルバイジャンを舞台に、台詞なし(ただしサイレントではない)、セルビア、フランス、ロシア、ルーマニア、スペイン、ブルガリアと…
2024年 273本目
・どこかウェス・アンダーソンっぽさを感じる可愛らしい色味の風景。ある意味映像勝負っていう作品なだけあって、画がきれい。
・電車から見えたブラの似合う女性を探すというシュー…
©2018 Veit Helmer – Filmproduktion, Theo Lustig ©2018 Theo Lustig © VEIT HELMER FILMPRODUCTION