自然豊かな深い谷を繋ぐレトロなゴンドラがとてもいい。長閑な村の風景もいい。
そのゴンドラの乗務員の女性2人が、運行の際のすれ違う時に、合図をおくったり、楽器を奏でたり、仮装したり、ド派手にドラゴン…
言葉はいらない。
なんて美しく心地よい作品♡
2台のゴンドラと2人の乗務員。
毎日ゴンドラを行き来してすれ違い、挨拶をする。
乗ってくるお客さんはあんまり居なくて挨拶がどんどんエスカレートしていく。…
ジョージアに実在するゴンドラという舞台を使っているが、二人の主人公やストーリーは全くのフィクションだろう(観光地ではなく住民の生活の足である小さなゴンドラに、きれいな制服を着た若い女性のコンダクター…
>>続きを読む予告を見て期待していた通り、可愛い映画だった。
どこの国かもわからないけど、ノスタルジックで癒される。実家がスキー場の近くで子供の頃によくゴンドラに乗っていたから、馴染みがあって好きなのかも。
セリ…
まず印象に残ったのは、のどかさと心地よさ。そして、山や村、天候や季節の移り変わりを含めた景色の美しさでした。
セリフはほとんどありませんが、物足りなさは全く感じませんでした。むしろ言葉が少ないぶん…
のどかな村でゴンドラで往復する毎日、その日常の風景が描かれている。
乗務員の女性二人が主軸で、ゴンドラですれ違う度にお互いが相手を喜ばせよう、驚かせようとするのだが、その仕掛けがどんどんエスカレー…
すれ違う2つのゴンドラを通して描かれる、出会いと友情と愛──
短尺ながら世界観はしっかりと作り込まれており、物語の動きもありながら、アート映画のような味わいも併せ持つ。
どこか懐かしさを感じる音…
©VEIT HELMER-FILMPRODUKTION,BERLIN AND NATURA FILM,TBILISI