主人公が運転する列車が広大な荒野を走りぬけ、街を通る時は線路の上にテーブルを広げている人をどかして走るみたいなジョージアの風景は異文化の空気を存分に味わえてワクワクする。
街並みも生活感たっぷりに…
電車にブラが引っ掛かる映画。
「ゴンドラ」が面白かったので同じ監督の作品を観ましたが、良い意味で同じ監督臭が充満していました。
ここで映画撮りたい!って場所を見つけてからストーリーを考えてるのか…
正に男目線なフェチなお話。
邦題はこの映画を理解していないし、駄目にしている。
なんで下着なんかに愛を感じなけりゃ鳴らない。
つまり、ブラとパンティでは全く意味が違ってくる。
そんな気がした。
でも…
「ゴンドラ」を観てからこちらに興味が出て鑑賞。「ゴンドラ」よりちょっと感動、こっちの方が好きかも。
ガタンゴトンの音が大きく迫ってくる感じが危険と恐怖を感じさせる終盤の盛り上がり。ヤバそうだけど穏…
【本日鑑賞】
◯2026.08.09(07)-😄😄😄😄-『ブラ!ブラ!ブラ! 胸いっぱいの愛を』 ファイト・ヘルマー監督 2018年 アゼルバイジャン、ドイツ Amazon Prime Video…
ヴィジュアルにつられ、きっとかわいくてお洒落な映画だろう♪と鑑賞。
見事に裏切られた、、、なんとも形容し難い初めて観る世界。
定年退職を迎えた鉄道運転士が結婚の申し込みに失敗し、ブラジャー問屋になっ…
キービジュアルだと女性がメインに思えるが主人公は哀愁漂うおじさんでした。 定年を迎える貨物列車の運転士が列車に引っかかった青のブラジャーの持ち主を探して不審者さながら街を練り歩く。実際不審者。自分の…
>>続きを読む©2018 Veit Helmer – Filmproduktion, Theo Lustig ©2018 Theo Lustig © VEIT HELMER FILMPRODUCTION