♯86(2026年)北欧 成熟した社会
ノルウェー国鉄で40年間勤め上げたベテラン機関士オッド・ホルテンは、定年退職の日を迎える。しかし長年続けた規則正しい生活から解き放たれた途端、彼の人生は思わ…
完璧な人間なんかいないというのは大前提として自分はちょっと足りないくらいの不完全な人間が好き。こういう一見堅物に見えるけど心優しいおじいさんは大好きだったおじいちゃんを思い出す。
ノルウェーの雪景色…
人生、いまこそ"はじめて"を
赤いハイヒールを履いたり、盲目での運転を体験したり、ユニークな出来事が次々と繰り広げられる。クライマックスのスキージャンプは、背中を押されるような衝撃と感動がじんわり…
かなり昔、犬の雑誌の『犬が出てくる映画』のページで見たのをきっかけにDVDを買いました。鉄道好き的にも大好きな映画です。
大事な事ですが犬は出てくるけど安心してください、犬は死にません。ただジャケ…
素敵な映画だった。突拍子もないようなことがわりと次々起こるのに、特にそこに焦点が当たるわけでもなく、一定のテンポのまま話は終わる。邦題のせいもあって、ある出来事がきっかけでそれまでの日常とは違う「冒…
>>続きを読むBunkamura20周年記念上映 第二弾(ちなみに第一弾は「PARIS」)「ホルテンさんのはじめての冒険」です。
これ、子供向け映画と思ってうっかりお子さんを連れて行かないでください。主人公ホル…
はじめてのと邦題を付けたのは、電車の車掌から地に足をつけていったためか。
単なる遅刻から一転して、ホルテンさんは知らなかった日常に足を踏み入れる。
とはいってもヨーロッパ特有ののんびりした空気を出…
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