インソムニアのネタバレレビュー・内容・結末

『インソムニア』に投稿されたネタバレ・内容・結末

アル・パチーノ演じる刑事の不眠症のくたびれたおじさん感がすごく良かった。相棒を誤って射殺してしまったのを隠す刑事の主人公と、ケイを殺した危なっかしい犯人が手を組んでお互いに罪から逃れようとするのがス…

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2026(76)
ノーラン作品のなかでも割とスマートな作りなのは彼が脚本を担当していないからかな。
ロビン・ウィリアムズが珍しく悪役を演じていたが、ぱっと見極悪人には見えないからこそ得体の知れない怖…

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暗いとこに居ると人って精神的にまいっちゃうって聞くけど(たとえば冬ずっと雪降ってる地域とか)、ずっと明るい白夜もいやだなぁ。

あと霧って怖いよね。色んな意味で。

ミストとかミッドサマーとか思い出…

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アメリカの田舎町で起きた少女殺人事件を解決するために都会から応援に来た警察官、というストーリーから最初はツインピークス系のサスペンスだと思ったが、主人公が同僚を撃ち殺してしまい隠蔽するという展開でこ…

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書きたい事が沢山あって、以下長文↓

他の方のレビュー見て知ったけど、リメイクなんだ!しかも元のは主役がステランスカルスガルド!そっちも観たい。

冒頭の飛行機のシーンの景色が凄い。実際のアラスカの…

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クリストファー・ノーラン監督による2002年の傑作『インソムニア』。これは単なるサスペンスではなく、「良心」という名の怪物が、不眠を通して人間を喰らい尽くす過程を描いたサイコホラーである。

白夜の…

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本作のアル・パチーノはアラスカの霧の中で「負債(ミス)」を小賢しく隠蔽しようとする。
結果、待っていたのは「大逆転の手品」ではなく、「ただただ眠くて力尽きる」というあまりにも物理的な敗北だった。

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不眠症に苛まれるパチーノ。主人公をじわじわと追い込むウィリアムズ。パチーノが撃ったかどうかではなく、ああいう結末でないと彼は救われなかったんだろう。

時系列ごちゃついてない真っ直ぐ観れたし面白かった、でもなんで証拠捏造するん素直に謝りなさい(それができたら映画にはならん

紙の新聞、家の電話でっかいパソコン古い車手書きのメモ最高
不便な時代の刑事…

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2005年の映画らしい。20年前か。
30代。なんか20代でみたような気がしていた。
クリストファー・ノーランらしいトリッキーな要素はあまりないが、アルパチーノの渋さが十分に味わえる良い仕上がりにな…

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