クリストファー・ノーラン監督による2002年の傑作『インソムニア』。これは単なるサスペンスではなく、「良心」という名の怪物が、不眠を通して人間を喰らい尽くす過程を描いたサイコホラーである。
白夜の…
本作のアル・パチーノはアラスカの霧の中で「負債(ミス)」を小賢しく隠蔽しようとする。
結果、待っていたのは「大逆転の手品」ではなく、「ただただ眠くて力尽きる」というあまりにも物理的な敗北だった。
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時系列ごちゃついてない真っ直ぐ観れたし面白かった、でもなんで証拠捏造するん素直に謝りなさい(それができたら映画にはならん
紙の新聞、家の電話でっかいパソコン古い車手書きのメモ最高
不便な時代の刑事…
2005年の映画らしい。20年前か。
30代。なんか20代でみたような気がしていた。
クリストファー・ノーランらしいトリッキーな要素はあまりないが、アルパチーノの渋さが十分に味わえる良い仕上がりにな…
かつて英雄と言われた警察官が同僚を誤って射殺してしまい泥沼にはまる。全然あらすじを知らずに見たので驚いた。ノーラン作品のわりには複雑なことは起きないで見やすいが、他作品と比べたらほかの監督でもいくら…
>>続きを読むノーラン作品では確かに地味かも。
ノーラン脚本でないので、凝った仕掛けを期待せずに観たのは良かった笑
でも白夜で眠れないのはノーラン味を感じたな。彼といえば「時間」に重きを置いている。昼と夜、時間…
たしかにノーラン作品のわりにはシンプル。
最後の最後まで仕掛けを期待してしまった自分がいました。
影が薄い作品と言われてるのも理解できる。
“正義とは”をメインに進む王道刑事映画でした。
全然つまら…
ノーラン監督作品にしてはのめり込むほどの面白さはなかったけど、主人公に非があるタイプのストーリーで楽しめた。創作物だから楽しめるけど、自分が主人公の立場だったらあまりの重責に気が狂うだろうなー。
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