インソムニアのネタバレレビュー・内容・結末

『インソムニア』に投稿されたネタバレ・内容・結末

同僚の刑事を誤射してしまった刑事の話

物語の冒頭は持っていた刑事としての信念が罪を隠すことでどんどん濁っていくかんじが良かった!

白夜で意識が朦朧としていたりすることもそこまで話に関わってこなく…

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2026年44本目

クリストファー・ノーラン監督の3作目。

ノーランもアル・パチーノも好きだから楽しみにしてたけど正直物足りなかったかな〜。
先がみえてしまった
ノーラン作品ってことでハードル上…

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ノーランのフィルモグラフィ唯一の外注脚本。

シンプルな犯罪捜査ものと重ねてアル・パチーノ演じるウィルの自省的な物語が描かれる。
タイトルが示す"インソムニア"は保身と倫理の間でせめぎ合うウィルの精…

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これノーラン作品だったのか。
故意に撃ったのかどうか。
ドーマーがこれまで歩んできた人生は
光の当たらないいわゆるダークサイド。
白夜のアラスカにて、彼のダーク部分は
光にさらされる。
光を受け入れ…

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こんなダサいアル・パチーノはあまり観たくないものである。映画自体はそれなりに面白かった。お互いに弱みを握り合った警察と犯人の神経が擦り減りそうな戦い。

祝!Blu-ray発売記念!

内務監査部から過去の事件について監査されてるドーマーが、その事件に関係していたハップを「誤って」射殺。

誤射による自身の過失致死を認めるのかと思いきや、ハップの家族…

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 アラスカのナイトミュートで起きた殺人事件の捜査のためにロサンゼルスから派遣された敏腕刑事のドーマーが、事件の解決を目指す中で自らが犯した罪に苦悩する。

 めちゃくちゃ良かった。すごく良かった。人…

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アル・パチーノ演じる刑事の不眠症のくたびれたおじさん感がすごく良かった。相棒を誤って射殺してしまったのを隠す刑事の主人公と、ケイを殺した危なっかしい犯人が手を組んでお互いに罪から逃れようとするのがス…

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2026(76)
ノーラン作品のなかでも割とスマートな作りなのは彼が脚本を担当していないからかな。
ロビン・ウィリアムズが珍しく悪役を演じていたが、ぱっと見極悪人には見えないからこそ得体の知れない怖…

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暗いとこに居ると人って精神的にまいっちゃうって聞くけど(たとえば冬ずっと雪降ってる地域とか)、ずっと明るい白夜もいやだなぁ。

あと霧って怖いよね。色んな意味で。

ミストとかミッドサマーとか思い出…

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