いい意味でノーラン味を感じない名作
アルパチーノの段々とやつれていく表情と、ロビンウィリアムスの人殺してるくせに相変わらずの優しそうな顔
二人の演技のおかげでめちゃくちゃ面白い
物語の核となる話が…
ノーランのどちらかというと初期作。
白夜の地域で犯人を捜索中、同僚を誤って撃ってしまう。その後のアル・パチーノがどんどん不眠症に陥っていく姿がリアルで、観ててこっちまで疲れてくる。実際に眠れなくてぼ…
自然の光にこだわって撮った(らしい)というのにすごく納得
日本の「お天道様が見てる」的な概念はやっぱり全世界共通なんだろうか
白夜のアラスカ、ドーマーにとってはどこにいっても逃げ隠れできない感覚だ…
アルパチーノの不眠症の演技が白夜という非日常のアラスカをリアルに表現してた。
ノーランらしさはないし、二転三転するような展開もないけど、主人公と女刑事の心理描写がすごく伝わる映画だった。
9月の新作…
えぐい、ゾッとするおもしろさ。
ミッドサマー刑事編。
これは行き過ぎた正義は悪に肉薄するってやつだ。"目的は手段を正当化する"それを力のある刑事が言うとなかなかに怖い。
ノーラン作品にしてはノー…
おもしろすぎ。アルパチーノが眠れないのは白夜のせいなのか罪悪感のせいなのか、相棒を撃ったのは故意なのか否か、この因果を曖昧にしていく仕草は例えばノーラン作品における時間の扱いと同じで、とりあえずノー…
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