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「L.A.スクワッド」に投稿された感想・評価

鋼鉄神

鋼鉄神の感想・評価

3.7
初鑑賞。良かった😁

コテコテのギャング映画。序盤は静かな立ち上がりなのに、ヒリヒリ😱しっぱなし😳不穏な空気が流れる中での穏やかな⁉️前半。

シャイア・ラブーフやべぇ😱😱😱何するか分からん演技に脱帽👍

後半はちょっとグロ描写あり💡

主人公を含めた、あのファミリーの誰かになりきっていた感じだったので、個人的にツボった印象😁

余談だが、エンドロール最初のフォントとアニメーションが綺麗でここも好印象🤣

個人的に良作だと思う😁😁😁

このレビューはネタバレを含みます

邦題のひでぇこと💦

メヒコのカルテル絡みでしかも悪魔崇拝ってこえ〜よ💦
かなりガチな儀式もやっちゃってるし。
めっちゃ不気味な面構えだしw

主人公の奥様アレクシスのドレスを買いお店を訪れているシーンはまるまるいらないよなあ。
そのシーンのおかげで美人さんだけど、全く感情移入できませんでした。

シャイア・ラブーフ観たさの観賞でしたが、中盤でまさかの退場。
『フューリー』出演時に自分でつけた右頬の本物の傷の痕が気になりまくるwww

ヴァイオレンスシーンはなかなかなのに、銃声の効果音がへなちょこすぎて萎える。
予算のせいなのかなあ?
OG

OGの感想・評価

3.8
なんだかやけに評価が低い!☺︎
というのも、この作品自体がマイナーすぎつのか?☺︎

ストーリーとしては、ギャングの元締め同士の争い。邦題だとあまりピンとこないかも☺︎

けっこうハードな描写があるので、お食事中には見ないほうが良いかも☺︎

続編はないだろうけど、尻切れ感あるのが残念かも☺︎
そらじ

そらじの感想・評価

2.8
デヴィッドエアー最新作なので楽しみだったけど、個人的に全くハマらず。序盤は税金徴収の繰り返しで主人公2人の会話も面白くなくて退屈だったし、抗争シーンもいつもみたいな緊迫感を感じられなかった。ラストの殴り込みで主人公に協力するギャングも描写が少なすぎるせいで全くアガらない(そもそも警備が薄すぎない?こんなもんなのかな)。チンピラシャイア・ラブーフと走行中の車から頭を押し付けるシーンは良かったかな。でも好きな人好きな映画だと思いますよ
主役はジャケットの奥の方の全然知らない地味な俳優の人でした。

シャイア・ラブーフがトレーニング・デイのデンゼルやフェイクシティのキアヌ並みに大暴れするんだと期待してたのに肩透かし。

見た目は危険なやばいヤツな雰囲気演出してましたが、結局ほとんど雰囲気だけでムダにイキってほぼ何もせず終わってました。

もったいない。

デビッド・エアーのいつもの映画ですが、世界観はブレていませんが、なんかギャングの世界の友情やら人情やらの側面から描きたい気持ちがありすぎてるなぁと思いました。

デビッド・エアー本人がほぼギャング側の発想の人間w
ギャングに思い入れありすぎ、ギャングを好きすぎて、カッコつけすぎてたかもしれない今度ばかりはw

ロスでギャングビジネスの税金徴収係が、メキシコからやってきた悪魔みたいな冷酷な新興勢力と揉める話です。

警察とかの視点を排除しての悪者同士が自滅し合うだけなので、どーしても勝手にやってくれって気持ちがどこかで渦巻きながら冷めた気持ちで観てしまう自分がいましたw

派手でケバケバしい南米女性たち、メキシコからの常識無用な危険集団、殺気立った犯罪者さんたちの目つき、恐怖で背筋凍る血なまぐさい殺し合いとデビッド・エアーらしい要素盛りだくさんだが、話は実に退屈で、これ以上この人は取り柄がないし、何も描きたいものがないよねって限界も同時に思い知ることになる作品にもなっていましたw

恒例の蜂の巣ドカドカ銃殺演出を控えていたのも不満w
判断が遅い!!
舐められた時点でやっちゃえば良かったんだよ〜
そしたらこんな酷い展開には…
いやっ、悪い事してたら〜いつかはしっぺ返し食らうんだよね。
じゃないと真っ当に生きてる人間は報われない。

シャイア君めっちゃいい雰囲気だったのに…見せ場は!??
敵対勢力の防衛がザル過ぎないか??

女殺し屋の人は美しかったと思う。
ギャングのボスのため、売人たちからヤクの売上を徴収する主人公とその相棒を描くクライムアクション作品。

デヴィッド・エアー監督らしいハードボイルドな作風で楽しめた。
きっちり売上を徴収し、ちょろまかした人間には容赦をしないという、裏社会のルールに従い生きる主人公たちがカッコいい。
主人公の相棒を演じるシャイア・ラブーフのちょっと
イカれた感じもとても良く、やはり演技が上手で素晴らしい。
もっとたくさんシャイア・ラブーフのシーンを見たかったというのが正直なところ。
本作のために本物のタトゥーを入れたというのもかなりイカしてる。
ストーリーは組織全体が関わってくるかと思いきや、意外にこじんまりと完結する。
平均評価はものすごく低いけど、そこまで悪い作品ではありませんでした。

デヴィッド・エアー監督作品。
手間暇かかってない即席映画。
スースクのデヴィッドエアーが贈る笑えないタイプの駄作。
欠点に目を瞑ったとして、加点できるポイントが殆どない。
なんとなく連想したのは斎藤佑樹。

一般市民ぶん殴って盗んだ車で家族を助けに行くシーンはめちゃくちゃすぎて好き。

このレビューはネタバレを含みます

LAに暮らす幸せな家庭と家族に囲まれたデヴィッドは、街の税金徴収の仕事に励む忠実な男。
相棒のクリーパーと共に各地を周り少しも金が足りなくないか、完璧に仕事をこなすやり手のデヴィッド。
何故なら彼はウィザードと呼ばれる街の大物ギャングのボスの部下だからなのだった…。


感想。
超傑作「トレーニング・デイ」「ワイルド・スピード」の脚本家で、「エンド・オブ・ウォッチ」「サボタージュ」「フェイクシティ」など骨太ハードボイルドの監督であるデヴィッド・エアー監督の最新作。
黒人やラテンアメリカが入り乱れるロサンゼルスの闇社会を舞台にした作品が多く、凶悪な犯罪者のスリリングな展開に、甘いラブストーリーを添え物と入れつつ、恐ろしい状況に発展してゆくストーリーが面白い監督であり大好きな作品ばかり撮影してくれます。

幸せで美人の妻とイチャイチャしながら迎える朝から始まる物語が、次第に不穏な空気にさらされてゆく展開はデヴィッド・エアー監督のお箱で、今作品でも冒頭から家族の日常からスタートして、普通のドラマのように見えますが、突然怪しげなシャイア・ラブーフ演じるクリーパーの出で立ちから闇社会の住人であることが分かる展開になり、一気に物語が加速してゆきます。
良い人役が多いシャイア・ラブーフが、LAギャングの危ない雰囲気バリバリの男を演じていて、新しい演技が印象的です。

とはいえ新興勢力が台頭してきますが、宗教的儀式で力を鼓舞する割と普通の設定で、次々と仲間が殺されてゆく過程もあっさりで、デヴィッド・エアー監督の残酷描写がヴァイオレンスとしてあまり活かされておらず、ビデオスルーされたのが納得してしまうほど、テレビドラマ程度のありきたりさがイマイチでした。
他の作品が超傑作過ぎたので、ネタ切れなのか、製作費が低く短時間で撮影しなくてはならなかったのか、監督の才能が全く活かされておらずガッカリな面もあります。
批評家からも「素材から面白さを引っ張り出すことに失敗している」とあり、たしかにワクワクさせるギャング物なのに、あまりスリリングさがなく、端折った展開なんかで安上がりのテレビドラマ程度でございます。

デヴィッド・エアー監督のファンなので最後まで鑑賞できましたが、それなりだったので監督へ敬意を込めただけの3点を付けさせていただきました。

どうしちゃったんだデヴィッド・エアー監督、次回作に期待!!
あと「スーサイド・スクワッド」を撮影したからって"スクワッド"ってタイトルつける安易な配給会社に減点です。
今日は朝から「clipしてる作品を観ていこうの日」としていたが、なかなか鑑賞が進まないのはやはり評価が低いから…

監督も良い監督だし、ラブーフも出てるから、かなり昔にclipしたがこれほど観てる人少ないとは。

ギャング対ギャングの抗争を描く
それなりに楽しめるシーンもあったが、全体的に期待をかなり下回る内容。
短いのが唯一の救い。

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