プリズン・サバイブの作品情報・感想・評価・動画配信

『プリズン・サバイブ』に投稿された感想・評価

刑務所系のお話好きなわたしです。

メインは悪徳刑務官と主人公だと思うけど
随所に囚人同士のバトルがけっこうあります。

刑務所の実態なんて正直わからないけど
アメリカの刑務所はいつも無法地帯で怖すぎ。
いい先輩の囚人と仲良くならないと詰む。
HONOKA

HONOKAの感想・評価

3.5
実際に見たことのない世界だけれど、こんなことが刑務所の中で起こっていると思うと、悲しくなる。
罪を犯した人は、人のためを思ってしたかもしれないのに、そうでない囚人などと同じ扱いを受け、愛があった心も死んでいってしまうのかと思うと辛い。
監修側も、心のある人じゃないと彼らは何も更生できないし、悪化する一方だ。
難しい問題…
バシ

バシの感想・評価

4.0
パッケージ見てプリズンブレイクのパロディC級映画かと思ったけど、そんなことなかった。
JP

JPの感想・評価

3.9
限られた場所のシーンしか無いが、飽きる事なく最後まで観ることが出来た。
最後のシーンで刑務所の中は何も変わらないことを見せつけられた。
tacohell

tacohellの感想・評価

3.6
おおげさと思ってたけど刑務所によっては1年で10人ぐらいは殺されてるみたい
kkmii

kkmiiの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

家族を思う同士 片方は生き伸びたけど片方は悲しい結末 やりきれない気持ちもあるけど、でも結果的にはどちらも家族と再会できたお話なのかと納得しました
ジョンが魅力的だった
嫌な看守もグリーンマイルのパーシーよりはそうなった理由がない訳じゃないからなんだな少し切なかった
全体的によかったです
12

12の感想・評価

3.9
最後の手紙。まるで結末を予感していたかのよう。彼を支えていた愛する家族に会いたい一心(当初は死刑を望んでいたほど)で、ポーターの反乱劇に加わったのだろうな。もしかしたらジョンにとってもある種ハッピーエンドだったのかも。
「俺がいったい何をしたって言うんだ」

明け方、外を走る男性ウェイブがいました。彼はすぐに自宅の壁を洗ったりする良い夫です。

まだ小さな男の子もいます。ウェイブ小さな自動車の整備をする会社を経営し、仕事もうまく行き出しました。

ある夜、自宅の一軒家に誰かが侵入してきたようです。そして…

自己防衛をしようとした行為が殺人罪としてみなされ、刑務所に入ることになってしまいます。

普通の人が刑務所に入り、その激しい世界に入っていく様を観るストーリーです。

日常の暴力はもちろんのこと、次から次に自尊心を踏みにじられるような事柄や理不尽なことが起こります。

身体的にも心理的にも深く傷つき、何もかも失っていく主人公はとてもリアリティがあり、ウェイブの辛く落ち込んでいく心理に引きづられていきます。

週に1000人も収容される全米の刑務所の壮絶な日々が描かれます。

「一つ、一つだ。
それすらも与えてくれないのか」
taka

takaの感想・評価

3.9
『歓喜のW杯⚽️束の間の静か休日🇯🇵』
W杯中心の生活で久しぶりの映画だ🎞
「刑務所で生き延びる術を教える…」
きっとこの世界は現実なんだろうなあ😰
受刑者の派閥争い、人種による自然なグループ分け、看守の職権濫用、薬物、殺し合い、ほか…。プリズンものは好きだから割と観てるが、何が事実で何が現実かを考えさせられる深さがある…。無駄な音楽はなく長いセリフ回しで静かに進展する物語には惹き込まれる何かがある😆ヴァル・キルマーのシブい描写と絶妙なセリフが特に刺さって素晴らしい!そして関係者の微妙な相関図がまたオモシロい!物語の締め方も好きだし、同監督のブラッドスローンと共にお薦めです👍
【簡単STORY】
愛する家族と3人、結婚式を控え平凡で幸せな日々を送っていたウェイドだったが、ある晩、自宅に押し入った強盗を誤って殺害してしまう。そして不当だが、過剰防衛の罪で殺人罪で刑務所に入れられてしまう。そんなウェイドを待ち受けていたのは、凶悪犯たちによる制裁や看守たちの嫌がらせだった。どちら側に付くべきか悩みながら、始めは耐え忍んでいたウェイドだったが、自身の事とも重なり、ついに怒りが爆発してしまう💥
ウェイド・ポーター(スティーブン・ドーフ)、ジョン・スミス(バル・キルマー)、ジャクソン副看守長(ハロルド・ペリノーサム・シェパード)らが共演するプリズンアクション。
BoltsFreak

BoltsFreakの感想・評価

3.3
収監者が週1000人ペースで増加しそれを収容出来てる刑務所のキャパ力がスゴい…
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