レストランを営むあんちゃん。公私ともども問題が山積みで頭が痛いけど、それ以上に腰が痛い。仮出所中の兄、偏屈なシェフ、地上げ屋、税務署、変な爺さん。多種多様で、クセの強い面々が騒々しく入り乱れる。レス…
>>続きを読むWOWOWで録画して5年くらい経過してたのをやっと観た。なんですぐ観なかったんだろうー。むちゃくちゃ好き。観てる間ずっと笑ってた。
ハンブルクで大衆食堂を営むギリシャ系男性ジノスとジノスを取り巻く人…
ファティ・アキン監督『ソウル・キッチン』(2009)
さからえぬ運命を、謳歌せよー
むちゃくちゃ楽しかった。
アキン監督のカット割は統一感がないことを統一としていて、欲望に素直すぎるがあまり破綻…
【 ハンブルクの大衆食堂狂騒曲 】
監督はトルコ系ドイツ人のファティ・アキン、脚本のアダム・ブースドゥーコスはギリシャ系ドイツ人、主演のジノス・カザンザキスもギリシャ系ドイツ人。
この作品は多文…
この映画に登場する人物で、いわゆるまともな人間はほとんどいない。誰もが苛立ちを抱え、怒鳴り、衝突し、感情の制御がうまくできない。だがそれは性格の問題というより、彼らが置かれた社会環境の歪みが、そのま…
>>続きを読む理想と現実の狭間にあっても
魂だけは売らない。
コメディらしい軽快なトーンと音楽で進むプロットは、ドイツが抱える問題を巧みに取り込みながら、ソウル・キッチンとソウルミュージックというダブルミーニン…
コレは面白かった
かれこれ10年以上前に当時の彼女と下高井戸シネマで観た
また観たい
内容忘れたけど結構面白かった
けど覚えてない
でも凄く笑顔になれた
元カノも大満足してた
流石名…
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