ソウル・キッチンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ソウル・キッチン』に投稿された感想・評価

5.0
俺にとってこれ以上の映画はない。

料理、音楽、男臭さ、下品、情けなさ、上手くいかなさ。それでも手放さない執念とそれについてくる幸せ。

俺にとってのかっこいいがぜんぶ詰まってる。

最高の映画。

様々な民族が集うハンブルクの大衆食堂を舞台に、個性豊かな面々が繰り広げる人生模様を綴る群像劇のヒューマン・コメディ映画。主演・脚本のアダム・ボウスドウコスが実際にハンブルクで経営し、ファティ・アキン…

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凄い好きだった記憶でまた観てみたら、ちょっと記憶の捏造だったかも
4.2

「愛より強く」「そして、私たちは愛に帰る」と重い作品を続けてきたファティ・アキンが、一転して撮ったドタバタ喜劇。

ギリシャ系ドイツ人のジノスが経営するハンブルクの冴えないレストラン「ソウル・キッチ…

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想像よりうまくいかなくて面白い。冷凍食品を出してたくたびれた大衆食堂、シェフを雇ってトントン拍子で発展するかと思うと、次々に問題が起きてなかなかうまくいかない。エンディングまで裏切られて、パッケージ…

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レストランを営むあんちゃん。公私ともども問題が山積みで頭が痛いけど、それ以上に腰が痛い。仮出所中の兄、偏屈なシェフ、地上げ屋、税務署、変な爺さん。多種多様で、クセの強い面々が騒々しく入り乱れる。レス…

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WOWOWで録画して5年くらい経過してたのをやっと観た。なんですぐ観なかったんだろうー。むちゃくちゃ好き。観てる間ずっと笑ってた。
ハンブルクで大衆食堂を営むギリシャ系男性ジノスとジノスを取り巻く人…

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ファティ・アキン監督『ソウル・キッチン』(2009)

さからえぬ運命を、謳歌せよー

むちゃくちゃ楽しかった。
アキン監督のカット割は統一感がないことを統一としていて、欲望に素直すぎるがあまり破綻…

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Benito
4.1

【 ハンブルクの大衆食堂狂騒曲 】

監督はトルコ系ドイツ人のファティ・アキン、脚本のアダム・ブースドゥーコスはギリシャ系ドイツ人、主演のジノス・カザンザキスもギリシャ系ドイツ人。

この作品は多文…

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4.7
大好きな映画です。
腰痛の縦軸がいい味だしてる。
まさか腰痛ヒューマン・コメディとは思わなんだ

みんなダメなとこがあって、
それでも毎日ストラグリング。
とにかく好みだ。

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