ノッティングヒルの洋菓子店の作品情報・感想・評価・動画配信

「ノッティングヒルの洋菓子店」に投稿された感想・評価

momo

momoの感想・評価

3.8
出だしのテンポいい感じと音楽
あの感じ好きです!
何か起きるんじゃないかな?と
ワクワクされられる感じが
わたしにはツボでした!

登場人物が少ないけど
その人たちのドラマがあって
あえてサラを出さないところがよかった!

ミミ、イザベラ、クラリッサ、マシュー
家族同然の親友がいたり
心許せる家族、仲間がいて
居場所もあって
そうゆう関係性ってなかなかないから
素敵だなって思いました!

世界中のお菓子を作るなんていい発想!
ナイス、ミミ!
抹茶ミルクレープ作ってる2人が
日本人は暇なのねって言うシーンは
笑っちゃいました!!!笑

フェリックスが最初に尋ねた時に、この通りには4つのベイカリーがあるけどここの売りはなんだ?って聞くシーンとか、ちょいちょい出てくるフェリックスが可愛い!

またみたい映画です!
Lovemovy

Lovemovyの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

ロンドンのどこかに実際にありそうなストーリー。メインの女性3人が素敵。ベーカリーで売ってるケーキたちも可愛らしくて個性的。綺麗なオペラみたいなケーキより焼き菓子要素が濃いめのが好きなのでツボだった。紅茶ならぬラテを片手にここのベーカリーに身を置いてみたくなる。

おばあちゃん役のミミを演じたのがドラマ「ベター・シングス」の気ままな困ったばあちゃん役の女優さんで、普通の演技はどんなもんか気になってた。やっぱり普通に上手かったけど、やっぱりどこかマイペースで頑固な雰囲気は共通。なんともチャーミング。


そうそう、題名は付け方難しいわwww



結局パパは誰だったの?
どうでもいいことなんだけどハッピーエンドっぽいわりに、引っ張った割に答えはなしw
Nkr

Nkrの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

前半の店を開くあたりまでは良かったけど中盤以降なんか退屈だったしツッコミどころいくつか。

マシューとイザベルをくっつける必要あるのか???亡きサラを悲しませた上に、クラリスの父親かもしれない男だぞ。
ここはサラのための店なんだぞ?
サラの夢を叶えることで人生の再スタートを切る3人の女性の話なのに、マシューとの恋愛のもつれの所は余計な感じがした。

あと抹茶のミルクレープは東京のソウルフードじゃないけど?笑
まあ、考えてみれば誰もがこれを食べて育ったみたいな伝統菓子は今や日本にはないかもしれない。
それにしてもソウルフードどころか流行ってもいないミルクレープを出してくるとは笑
ミルクレープがすごく難しいお菓子のように描かれてたのもほんとか?って思った。イスパハンの方が明らかに難しいでしょ笑

出てくるスイーツはどれもおいしそうでよだれが出ます。
Naho

Nahoの感想・評価

3.7
心地良いイギリス英語とお洒落雰囲気を味わうのに良い映画。ツッコミどころは所々あるけどほっこりした気持ちになれる。タイトルは邦題もLove Sarahでいいんじゃないかな〜。
kazzz3

kazzz3の感想・評価

-
イギリスの🇬🇧ご年配は中々恋愛にも積極的だなぁのが1番の感想でした。
主人公の友達の娘は本当にシェフの娘なのかというテーマを引っ張りつつ、お店が繁盛する迄描くストーリーは、スローな展開でしたが、中々見応えのある良好な作品だったと思います。
"ノッティングヒル"と言えば、20年ほど前になるけど"ノッティングヒルの恋人"が思い出されるけど、相変わらずおもちゃ箱の様な街並みがオシャレ。そんな街のカフェのお話。イギリスではカフェはベーカリーになるの⁇ベーカリーって言ってるからパン屋さんかと思えば、ケーキ🍰しか出てこなかった💦ま、ケーキの方が色的にも映えるし、オシャレなノッティングヒルだけあって、カフェも多いようでオープンしてもなかなか客も入ってきやしない。ま、美味しいから入ってくるもんじゃないし、オープンしても何の宣伝もありゃしないんだもん😓やっぱりお店の特色って大事よね。
でも、日本の懐かしのお菓子が"抹茶ミルクレープ"か…日本のイメージの洋菓子って確かに思いつかないなぁ〜抹茶系になるのか…抹茶もミルクレープも興味がない私💧
取材の写真、何故に向かいの爺ちゃんまで映り込んでるんだろ⁇
ま、原題の"ラブ サラ"って意味があるタイトルなんだけど、それを全消しの放題…ま、いつも通りか。
お休みの昼下がりに似合う感じの作品かな。
🇬🇧20220619#114
siro

siroの感想・評価

3.0
親友のサラとお店を持つ夢が叶ったもののオープン前にサラが亡くなってしまう
1人でお店をやることは難しいと考えたイザベラだったが、サラの娘の後やらありオープンに向けて動き出し…というストーリー

可愛らしいお菓子がたくさん
サラとサラの母ミミとの関係等過去からの話も織りまぜながら話が進んでいく感じ
てん

てんの感想・評価

3.0
原題の“Love Sarah”のとおりなお話。

お菓子や街並みの色合いがよくて、画面映えしてた。おしゃれ。

“故郷の味を”ってコンセプトもいいなぁ。
実際にあったら行ってみたい!

エンディングに流れる曲もよかった。
socz64

socz64の感想・評価

3.2
普通じゃないはじまりから
普通の幸せに向かう感じ。

ノッティングヒルという街が良いし
その名前のプレッシャーには勝てないかもと思ってしまった!
(とても良いストーリーだけれど!)

イギリスの街並みと
ブリティッシュイングリッシュを
楽しむには丁度良いお話。
Hope3000

Hope3000の感想・評価

3.2
【撮り溜めたWOWOW映画 VOL.20】

ロンドンに新しく開店した、小さな洋菓子店の話。

ロンドンの街に、一つ彩りが生まれた。
美しい菓子の数々。
その全てに、作り手の思い出と、80の国の故郷の記憶が詰まっている。
洋菓子が人と人を結び、幸せを生み、愛を育む。

ストーリーはそれほど深くないですが、気分転換には良い映画。
時々挟まれるバレエの練習シーンも、味を出している。サントラと足の擦り音のみの静寂な空間ー言葉で表現するのは難しいですが、印象的でした。

シャノン・ターベット、初めて知りましたが、綺麗な方でした。


P.S.1
やっぱり、繊細な日本の料理を作るのは、外国人にとって至難の業なのかな?w

P.S.2
苦手なイギリス英語が徐々に聞き取れるようになってきて嬉しい〜\(^o^)/
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