ノッティングヒルの洋菓子店の作品情報・感想・評価・動画配信

「ノッティングヒルの洋菓子店」に投稿された感想・評価

Tim

Timの感想・評価

3.8
食べ物系は好きなストーリーが多い。
食べ物が美味しそうなのはもちろんだけど(笑)
Nagi

Nagiの感想・評価

3.7
エンドクレジットのLife goes onが沁みる沁みる…。
明るく前向きになれるし、母、祖母になったときにまた違った見え方がしそう!
そしてお菓子が全部バチクソに美味しそうです
Chisato

Chisatoの感想・評価

3.9
でてくるお菓子がすごく美味しそうだった。日本のおかしが抹茶ミルクレープとは知らなかった…ミミが好き!発明家おじさん、オペラに誘うのおしゃれ!おばあちゃんと孫娘の関係性が素敵だった!
Yuta

Yutaの感想・評価

2.7
街並みめっちゃ可愛いし、ノッティング・ヒル行きたくなる
お菓子もカラフルで可愛かった
女優さんも美人さんばっかりで良かった
ただ、淡々としたストーリーで静かやったので内容が頭に入ってこなかった
あおい

あおいの感想・評価

3.5
2020年12月鑑賞。

オープニングが少し苦しかったけど、その後は穏やかに流れていった。
開いたお店もお洒落だし、お菓子も美味しそう!
街並みも自分は行った事がないから、いつか行ってみたいなあってワクワクして見ていたけど、恋愛要素を挟まれると恋愛映画が苦手なので、少ししゅんとしてしまったり。

でも穏やかで優しい作品◎
MaIko

MaIkoの感想・評価

3.5
思ってた以上によかった!!
原題にもなっている店名にキュンとする。

出てくるスイーツが
どれも見た目がキュートで美味しそう!
街並みも可愛らしくて
映像見ているだけでも楽しい。

少し疲れた時や、おやすみしたいときに
癒される作品。
chiyo

chiyoの感想・評価

3.0
2021/7/13
自分たちの店のオープンを目前に、親友でパティシエのサラを亡くしたイザベラ。店のオープンを諦めるものの、サラの娘クラリッサ、サラの母ミミと共にサラの夢を継ぐことに。残念ながら、ストーリーとしてはご都合主義な感が否めないけれど、彼女たちの洋菓子店がすこぶるオシャレ。店のレイアウトは勿論、様々な国のお菓子が食べられるなんて素敵すぎ。が、そのお菓子がちゃんとは紹介されなかったのが残念。ちなみに、日本からは抹茶ミルクレープが登場し、作る過程の煩雑さから「クソ抹茶!」って言われてた(笑)。サラの死に誰もが心を痛めているけれど、悲しい時は目まぐるしいほどの忙しさと甘いものが効くのかも。
fun

funの感想・評価

4.0
いままで幾度となく見てきたようなありふれた内容と展開かもしれないけど、
私のとっても好みな作品でした。
年齢の違う3人のヒロインがキュート。
自宅もお店も洋服も小物も空中ヨガも立ち寄ったカフェの壁の壁画さえも。
なによりお菓子も美味しそうだし、食べてる人たちも幸せそうなので見てるこちらも幸せな気持ちになれる。
バレエにサーカスブランコなにもかもが素敵なものばかりで構成されてました。
音楽も良かったです。レビューでは書き尽くせない。
素敵ポイント多すぎ。
ミミ役のセリアが好きなんでさらにスコア高めです。

人生は続く、すべてはあなたの愛に
Love Sarah
記録。
生き続ける、亡き彼女が見た夢。

人種のるつぼロンドン。その西部に位置するノッティングヒルを舞台に、夢半ばで急死した女性の夢を叶えようと奮闘する人々を描く作品。

甘いものがスイーツと呼ばれ出してどれくらい経つだろう…なんて素朴でどうでもいい疑問は置いておいて、邦題の通り洋菓子店を舞台にしたストーリーです。原題「Love Sarah」は店名でサラってのは亡くなった女性の名前。サラの母親、親友、娘の三世代からなる女性陣と、過去にサラと何やらあったらしい二つ星シェフが洋菓子店を開店し繁盛させようとするって流れ。

サラの死から始まるんで最初はやっぱり暗いんですよね。でも三世代の女性それぞれにサラの夢を叶えたいって強い動機があってドラマもある。彼女たち、物語の進行につれてどんどん綺麗になっていくんです。

個人的に一番気に入ったのは色彩の演出。そもそもノッティングヒルが洒落た街並みなんだけど、そこにお菓子や衣装の色がセンスよく調和してて目に美味しい。

クラリッサ役の女優さんは初めて見たけどとっても可愛らしい方でしたね。

そんな素敵ポイントの数々が、ケーキの上のフルーツのように散りばめられた佳作だと思います。
440

440の感想・評価

3.7
お菓子屋を舞台にしたドラマなので日本のタイトルもイメージには合ってるけど、個人的には原題の「Love Sarah」の方が好き。

お店を親友と出す予定だったイザベラだったが事故で親友サラが亡くなってしまう。
サラの娘、サラのお母さん、サラの元彼氏と一緒に洋菓子店をオープンさせるお話。

このストーリーの核になるのがサラの存在で、サラの夢を叶えるため頑張る4人の思いがこもったお店の名前が「Love Sarah」だなんて素敵なお話だなぁ。

お店開店までのいきさつは少々適当な感じだったけど、女性3人イザベラ、クラリッサ、ミミがどんな人なのかという部分はとても丁寧に描かれていて感情移入しちゃったなぁ。

大きな波乱は特に無いのですが、途中だらける事なくゆったりとした心地良い時間を過ごせました。
ロンドンに行きたい!
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