世界で一番しあわせな食堂の作品情報・感想・評価・動画配信

「世界で一番しあわせな食堂」に投稿された感想・評価

WOWOW.

フィンランドの小さな食堂に中国人親子が恩人を尋ねに来たが、訳あって村人たちと異文化交流する。
おいしい料理は人を幸せにするって本当なのかもと思えて心温まりました。中国人の観光客で持ってるようなもんでしたが、ストーリー良かった。
やっぱり田舎はいいなぁ。

大都会上海からやって来て、
ここにはすべてがあるって
言っていたのは印象的でした。

ほのぼのとした暮らしと
美味しそうな中国料理。
面倒見のいいおじいちゃん。
特に何が起こるでもなく、
こちらものんびり観ることができました。

以前中国人のルームメイトが使ってくれたスープを思い出しました。
Ryoma

Ryomaの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

よかったあ〜。心があたたかくほっこりする優しい物語だった。フィンランド行きたくなった〜♪
劇中の美味しそうな料理はもちろんのこと、現地に住んでいる人の幸せな様子が会話や表情から窺えた。これが真の混じり気のない澄み切った純粋な“笑顔😄“なんだなあと感じた。
2022年で10回目となった世界幸福度ランキングでは、フィンランドが5年連続で第一位だったらしい。ベスト10に北欧の国が5か国も入っていたというのも驚き‼️
日本は54位かあ😮‍💨
劇中で大都市上海とフィンランドを引き合いに出して比較する場面があるけど、“幸福“と感じるのは、大切な人との穏やかで濃密な時間をいかに長く過ごせるかなんじゃないかなと思った。
kuu

kuuの感想・評価

4.0
お辞儀+トナカイ+薬膳料理+タンゴ+二人乗り+焚火◎



ミカ・カウリスマキ監督作品

中国からフィンランドに人探しにやって来た父と息子のお話です

素人同然の女性店主が作るフィンランド料理はお世辞にも美味しそうとは言えません
それに対して上海から来た男の作る料理は味も見た目も完璧でおまけにヘルシーです
観ている間にお腹が空いてしまいました(笑)今すぐにでも中華を食べたくなります💕

胃袋を掴まれると降参するしかないですね
こうやって映像を通して中華料理は全世界に浸透していくのでしょう
和食も高級なイメージから脱却して手軽な美味しさもアピールして欲しいものです

恋の話だけでなく喪失感なども描かれていて深いのですがサラリと描いているのが良かったです
775

775の感想・評価

3.3
[お腹とこころを満たされる映画を]
をテーマにレンタル屋で作品を探す。

今日の朝、開店までに返却する。
3回寝落ちして明け方からトライでようやく完走。


中国人親子がフィンランドの心地よさに
長居してしまうおはなし。
話の展開的にはなんだか、とんとんとんと小気味良く進みすぎやろてくらい流れが良い。
なのに2時間がそこまで長く感じないのはこのまわりの人間達のキャラクターかな。

ダイナーの様な場所に集うおじいちゃん達のフィンランド式なおもてなしスタイルがもう心を射止めてしまう。

なによりも私は
これから移住する予定なのだが、
その先の景色に重なる重なる。
実際に住まれてる方も北欧の景色に近いものがある、なんて言うけれどまさにその通り。
私は行ったことがないし、
映画の世界でしか知らないことばかりなのだけど、こんな風に湖畔で音だけを愉しんで、お酒を飲んで、美味しいものを食べていたい。


フィンランドの色ってまさに自然とインテリアの二面性で造られていて、
わたし自身そんな人間であるなぁとこの間とある取材を受けている時に思ってしまった。


カウリスマキ兄弟の作風の違いに驚き。
私は弟の方が好き。
おふみ

おふみの感想・評価

3.0
ラップランドの美しい自然と、柔軟で優しいおじさま達に癒されました。豊かな自然の中でイカダクルーズしながらバーベキューとか憧れます。
takamio

takamioの感想・評価

-
in 2021
あったかいお話だった、
ストーリーあんま思い出せないからインパクトは薄い
一人旅

一人旅の感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ミカ・カウリスマキ監督作。

フィンランドの名匠:アキ・カウリスマキのお兄さんであるミカ・カウリスマキが監督を務めたヒューマンドラマの佳作で、フィンランドの人々と異国の料理人の交流をラップランド地方の美しい風景に乗せて描いています。

フィンランド北部ラップランド地方の田舎町で小さな食堂を営むフィンランド人女性:シルカと、中国・上海から一人息子を連れてやってきた中国人料理人:チェンの出逢いと交流そして愛情の芽生えを、食堂に集まる気のいい地元常連客とのほのぼのとした交流と共に映し出した“異文化交流+恋愛ドラマ”となっています。

チェンが食堂を手伝うようになってから美味しそうな中華料理がテーブルに並び出す光景が不思議な情緒を生み出していて、店の内装も質素から中華風に変わっていきます。地元のお客さんも慣れない中華料理の虜になっていき、いつしかお店は地元客で連日賑わう繁盛店に生まれ変わっていきます。そして、チェンが中国料理&太極拳等の中国文化をフィンランドに持ち込む一方で、チェンもまた地元民に誘われてフィンランド式サウナを体験する等、フィンランドの文化&自然に溶け込んでいきます。一方の国の文化を相手に押し付けるのではなく、二つの国の文化や価値観が相互に影響し合う対等な異文化交流に心温まる作品となっていますし、中国の製作会社が資金を提供しているので観客の気分を害するような露骨な人種差別表現は見られない優しい作風も魅力であります。

ラップランド地方の美しく広大な自然美を背景に、異なる国の者同士の出逢いと触れ合いをユーモアを交え優しく映し出したフィンランド産ヒーリングムービーで、同じカウリスマキでも兄と弟で作風が全く異なることも興味深いポイントです。
北欧フィンランドの田舎のレストランに突然やって来た中国人の父子。
言葉も全く通じないけど片言の英語と身振り手振りで物語は進む。
優しくて温かい映画!!
フィンランドのおじいちゃん達最高!
Otter

Otterの感想・評価

3.5
フィンランドの田舎に突然現れた中国人父子。フォントロンという人を訪ねてきたらしいのだが。
そこで出会った村のレストランで居候することになり、よそ者に怪訝な村人たちと、徐々に打ち解け合って…。
王道のストーリ-なんだけど、耳慣れないフィンランド語と、母国語ではない英語の聞きやすさのほどよいミックス言語が、なんともいい感じの雰囲気を醸し出している。
最後のまとめはすこし急ぎすぎた感があるものの、気持ちのいい映画だった。
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