「俺たちがここを守らなくて誰が守るんだ!」
「このままだと福島が、いや日本が壊滅する」
「官邸の命令?ふざけるな、命を賭けてるのはこっちなんだ!」
「あんな線量の高い所に若いやつらには行かせら…
役所広司さん演じる吉田所長を先に観たので、何ともしっくりこない。なんか軽い、軽すぎてた。
ちょこちょこ登場する他キャストの方の演技も目に余って見てられない。
キャスティング含め演技、脚本、すべてド…
2011年3月11日。
その日私が居た地域は震度5弱の地震に襲われた。
仏壇やら棚が倒れないように抑えた記憶がある。
家族同士の安全を確認してしばらくすると、配達員の方々がやってきた。
地震すごかっ…
いろんな立場があり、ぶつかることはあっても互いに日本を福島を守ろうとしている姿が良かった。演出だったりも力を入れている感じがします。最後、吉やんの「俺たちは自然を舐めていたのかもしてない」だったり、…
>>続きを読むそういえば観てなかった作品。
爆発音でドキッとする。
2011年かぁ〜もうそんな経ったか…
もう少し原発の仕組みを詳しく説明してくれたらよかったかなぁ
一時停止してネットで調べながら観て視聴するのも…
若松節朗監督の『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発』原作の群像劇作品。
若松監督の味でもある「国や家族を守る人の後ろ姿」がよく映された象徴的な作品でした。電力会社目線な上にドキュメンタリーでは…
© 2020『Fukushima 50』製作委員会