所在のない少年少女が繋がり合い現実の困難に立ち向かっていく的な物語。
導入部、というか最初5分くらいの雰囲気がとてもよくて「これめっちゃ好きかも!」となったけど、それ以降はあまり好きになれなかった…
映画を観るとき、絶対に俯瞰してみることを意識している。誰にも感情移入しないでフラットにその世界に没入したいから。
でもこの映画だけは自分にとってリアルな、リアルだった世界そのままで大切なことを思い…
なんとなく空間を共有する、という関係がよかった。
無理に会話するでもなく、会話がないからと気詰まりにもならず。
3人とも、薄っすら心地よさとか救いを感じてたんだろうな…みたいな空気がしっかり描かれる…
もっとはっきり喋れ何言ってんのか聞こえねーよ。あまりによーちな映画で観ていてひたすらイライラする。自分で自分を痛めつけて私ってこんなに可哀想ってやってりゃいいってもんじゃない。花火のシーンで終わらな…
>>続きを読む個人的メモ&感想です
登場人物に漠然とした好感…
各々の孤独感・鬱を抱えていて、
身近に優しい友人や恋人は居るものの、心の底ではどこか相手と過ごす時間が気だるそうで
結局皆が選ぶのは三人で過ごす時…
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