最低の映画。
蜷川実花は太宰という人間には心底興味がなくて、晩年に妻と2人の愛人がいたという分かりやすくスキャンダラスな一面にだけ面白がって目をつけたとしか思えない。
太宰の作品を少しでもまともに読…
色彩が美しい作品だった。
いふほど私が文学に疎いってのもあって、太宰治こんな人だったんだって学び甲斐があった。
ただの女好きに見えるけど、文学で生きるって命懸けなんだな。愛で溺れるってこういうこ…
凄まじい作品だった、最初笑っちゃうくらいキザな小栗旬が出てきたと思ったら、
どんどん狂乱していった。あれほど人間は苦しみ、悩み、だがその中でこそ、生み出された芸術には他には代え難い”傑作”になるのだ…
© 2019 『人間失格』製作委員会