人工妊娠中絶は
女性の権利か命の選別か。
プロチョイス(中絶賛成派)は
妊娠してしまった経緯などには
意外と触れることはないんだな。
それよりも、
女性が自分の生き方や
自分の身体について
自分で…
切実さがよく表されたドキュメンタリー。
おそらくこの問題は様々な切り口を見せることができようと思うのだが、議論に厚みを保たせる猶予もないほどに政治利用化されている現状がこの国との違いだと言えるんだ…
「コール・ジェーン」の“ジェーン”ってそういうことか〜〜
アメリカの中絶については「ヤバい経済学」を読んで影響を受けているので(アダム・マッケイが映画化もしているよ)、ただ反対することは女性の命を…
元々、中絶が合法ではなかった時代に、最初に合法化したのが共和党の大統領だったとは驚き。
歴史の流れを追う作品なんだけど、このテーマでやるなら、プロテスタントの人たちが何を信じてここまでの情熱を燃や…
personal is politicalなので…
私も24歳くらいのとき望まない妊娠をして中絶をしたのですが、その時もしpro lifeみたいな人たちの言葉を耳にしていたら本当に精神が駄目になっ…
今の中絶問題を考えるドキュメンタリー。
そもそも医師と女性という二者の合意によって成り立つはずの中絶という行為に、政治が絡むこと自体に違和感なのだが、個人の判断に対して横から口を突っ込むだけに飽き…
ロー対ウェイド判決が覆された今、中絶の権利がいかに政治利用されてきたか、女性の自己決定に政府が干渉する異様さと全く対岸の火事ではない現実に恐ろしくなる。
RBGはじめ傑作ドラマ「ミセス・アメリカ」…