このレビューはネタバレを含みます
〈映画の時間(TVK)〉
ずっとジョナサン視点で物語は進むので
最終的にジョンになってしまうという結末はとても切ない
でもなんかこれ、あのヤブ医者(ミナ博士)の思惑通りという印象があり、気味が悪…
2018年にアメリカでつくられたビル・オリヴァー監督デビュー作品。毎日のルーティーンを繰り返して生活する内向的な青年ジョナサンにはジョンというもうひとつの人格があって……。
テレビ神奈川の『映画の…
1人の人間が二つの人格を共存させている。
しかもシフト制みたいに人格の担当の時間がある。
2人はルールを作って、共存していくんですが、まあ設定自体は見たことあるもの。
ただ展開や盛り上がりみたいなも…
このレビューはネタバレを含みます
どうやら、2020年の映画「水曜日が消えた」は、本作をベースに、多重人格ものではない2017年の映画「セブン・シスターズ」を盛大になぞったものであったらしいことを今知った。
本作のアンセル・エルゴ…
主人公にはジョナサンとジョンという人格があり、午前7時と午後7時に人格が入れ替わり、その12時間の出来事をビデオテープで報告し合っているのだが、ある日女性と出会ったことでその生活が変わっていく・・・…
>>続きを読む「ふたつの人格が12時間ずつ平等に共存する
ビデオメッセージを撮り、その日にあったことを報告する
隠し事は無し
…のはずだった。」
脳内にタイマーを埋め込んで切り替えするって発想はおもしろい。
…
彼女と別れろって言っておいて寝取るのは良くないよな。
彼女も破局させられた側なのにすんなりジョナサン受け入れるんかい!
いろいろと設定に穴がある。
殴られた時の動画自宅だったけど、起床したのは他人…
Jonathan Productions, Inc.