嗤う分身の作品情報・感想・評価

『嗤う分身』に投稿された感想・評価

李

李の感想・評価

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ただでさえ開幕から意味分からないのに、生活疲労の眠気で寝落ち→巻き戻すを3日間にわたって複数回繰り返したおかげで尚よく分からなかった。世界観の癖の強さは今まで観た映画中でも上位。急に日本の歌謡曲が流…

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日本の歌謡曲とレトロフューチャーな撮影が思った以上に合う。

陰鬱さと不条理とコントラストのある影の使い方が独特な世界観を作っていて良い。

分身への復讐心から好きな人を傷つけてしまい、静かに涙を流…

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少し現実離れした不気味な雰囲気と昭和歌謡で作られる世界観がクセになる

【過去に観た映画】2014.11.17

原作はドストエフスキー「分身(二重人格)」。

なんだかちょっと奇妙な世界。
要領が悪く、存在感の無い、しいたげられた男の前に自分とそっくりな男が表れる。

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odyss

odyssの感想・評価

2.5

【ドストエフスキーじゃなくカフカみたい】

ドストエフスキーの『分身』(『二重人格』という訳題もある)の映画化だそうです。

原作は読んでいないんですが、原作があくまで現実のロシア人を主人公にしてい…

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晶

晶の感想・評価

3.5
弱さゆえにジェシーの強い願望が生み出したもう1人のジェシーは、誰もが彼を自分に置き換えてみてもきっとめっちゃ嫌な奴やろな
来夢

来夢の感想・評価

4.0

ドストエフスキーの二重人格(分身)を原作とした映画。原作とだいぶ違うも、この世界観はかなり好み。ストーリーはわかりやすいけれど、一つ一つの演出に込められた意図を考えるだすと沼にはまっていく面白さがあ…

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RIO

RIOの感想・評価

3.5

一切の光が遮断され
霧が立ち込めている

「1984」の世界観がありながら
昭和の歌謡曲が何曲も流れるから
冷たいディストピアに
不思議な温かさを感じる

二人のジェシー・アイゼンバーグ…

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pooh

poohの感想・評価

3.5
ドストエフスキーのあの小説をよく映像化化したなって思ったがみなさん言ってる通り最後のエンディング曲韓国なのがお?ってなった笑でもまた見たい考察含めて
昭和の歌謡曲、韓国?のエンディング曲。カオス・・

何だろうな?この世界観は・・

「楽しきと思うが楽しきの基なり」by ドストエフスキー
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