嗤う分身の作品情報・感想・評価

「嗤う分身」に投稿された感想・評価

学校の単位回収のために見た

つかれた

いちいちメモしながら見てたし

ドッペルゲンガー怖いですね
yt

ytの感想・評価

5.0
最高ですね...
辛い映画ですね...
特殊な存在でありたい
natsuco

natsucoの感想・評価

3.3
狭くて暗くてなんか古いアナログな不思議世界が面白い。
よく分からないけども、惹き込まれる
好きだなあ。不思議な世界に引き込まれる。
普段は、こういうお洒落な"雰囲気"映画は苦手なんだけどジェシーアイゼンバーグが好きなので視聴した。良かった。
キュンキュンしちゃった。
nao

naoの感想・評価

3.6

くすんだ色調と、光と影のコントラストが極端なレトロモダンな都市に、昭和歌謡が響き渡る。
そんなシュールで、好みが分かれそうな独特の世界観を放つ映画

結構、この世界観は好みでした😄


ストーリーは不思議で難解。
だけど奇妙な魅力を持っていて、“自分”とは何なのか、を問いかけてくる
そして、その中にちょっとだけある青春要素が絶妙で、全体的に不気味なんだけど、クスッと笑えるような映画です!
暗く難解でよくわからない世界観
好きなやつ。お酒飲みながら見るとなんかすごい楽しかった。
tak

takの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ドストエフスキーの原作を映画化した英国製スリラー。舞台となる時代も場所も特定できない風変わりな世界が展開する不思議な映画だ。主人公サイモンは、ガチガチに管理された会社で黙々と仕事をこなす地味な男。楽しみは密かに憧れている女性ハナの姿を望遠鏡で見つめること。ハナがダストシュートに捨てた絵を密かに持ち帰るストーカーまがいな行動もとるが、彼女に声をかけるのすらままならない。だがハナの誰にも知られることのない一面を自分だけは知っている。そんなプラトニックな人物だ。ある日、会社に同じ容姿をしたジェームズが現れる。性格は正反対で、要領もよく上司にすぐに認められていく。その一方でサイモンは立場を失っていき、愛しのハナまでもがジェームズに思いを寄せ始めた。思うがままのジェームズはサイモンに行動を強要するようになり、ついにサイモンはジェームズに対抗しようと行動に出る・・・。

 同じ容姿で正反対の二人。ヒロインであるハナがコピー(複写)係であること。会社のIDカード失ったサイモンが何度も繰り返す守衛とのやりとりや、オンボロエレベーターに乗ったときの反応違い。常にこの映画が示すのは"対比"。自分と同じ人間がもうひとり存在する"ドッペルゲンガー"をスリリングな要素として描きながら、この映画は冴えない主人公サイモンが"こうありたい自分"としてのジェームズを乗り越えていこうとする成長物語になっている。相手を傷つけると自分も傷ついていることに気づいたサイモンが挑んだ行動がこの映画のクライマックスなのだが、それは乗り越えるべき自分をまさに殺そうとすること。結果としてサイモンは自分を取り戻す。しかも前よりも少しだけ積極的である自分を。前編暗い画面で陰気な映画だが、サイモンを見つめるハナの笑顔ですべてが救われた気持ちにさせてくれる。

 特筆すべきは国籍不明な"管理社会"の描かれ方。僕ら世代だとテリー・ギリアム監督の「未来世紀ブラジル」やジョージ・オーウェル原作の「1984」を思い浮かべるし、独裁者がいる管理社会へのクーデターを描いた「Vフォー・ベンデッタ」もある。「1984」のような体制の怖さこそ描かれないが、ジェームズの登場でサイモンが社会から疎ましく思われる存在として孤立し、追い詰められていく怖さと重なる。これは自分への内なる革命の物語。そう思うとラストのミア・ワシコウスカの笑顔に、青春映画を見終わった後のような気持ちにさせられる。ただ全編に漂う暗い雰囲気は、好き嫌いがハッキリするところだろう。同じドッペルゲンガーを描いた作品である「複製された男」よりも好き。突然ニッポンの昭和歌謡(ブルーコメッツ!)が流れるのには驚いた。
ジェシーアイゼンバーグお得意のスーパー早口トークが繰り出される場面が少なかったので残念です
こう

こうの感想・評価

3.5
奇妙でシュールな世界に昭和歌謡が不思議とマッチしてた。自分と全く同じ顔の自分と正反対の性格の彼は恐ろしく、でも羨ましくもある。「自分は誰だ」というよりも「自分は自分で在りたいのか」と問いかけられている感じがした。観る人によっていろんな捉え方ができそうな作品。
映画JP

映画JPの感想・評価

1.5
ミアワシコウスカを観るために鑑賞。世にも奇妙な物語みたいな映画。この世界観は眠くなる。上を向いて歩こう他、1曲。最後よくわからなくなった。
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