嗤う分身の作品情報・感想・評価

「嗤う分身」に投稿された感想・評価

Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

3.5
‪「嗤う分身」‬
‪冒頭、地下鉄の中。鞄を扉に挟まれIDを無くす男。コピー係の女に恋をする…本作はダークユーモアを極めドストエフスキーの“分身”を映画化した作品で容姿は同じ…だが能力は違う自分そっくりの人が現れ人生を狂わされる男の物語。劇中に昭和の日本音楽が流れたり全体的に黯然な雰囲気が堪らない。‬でも最後のエンディング曲が韓国人の歌手が歌ってるってのが笑えた何か。
主人公の名前がサイモンジェームズで、そっくりな男がジェームズサイモンっていうので混乱した。話も複雑で理解しにくいと思う。でも、冴えない人生を送る人には何か心に刺さる作品。そういう人に見てほしい。
きのこ

きのこの感想・評価

4.3
嗤う分身という映画について綴る。


そこにある筈がないものがあることで生じる違和感は不気味だ。

(あらすじ)
ある日、主人公の勤めている会社に彼と全く同じ姿の男が入社してくる。

その日を境に、彼は自らと全く同じ姿をした人物に少しずつ人生を奪われていく、、、

[感想]
この映画の随所で日本の歌謡曲が流れるのだが、先述した違和感はこの演出からも感じられる。

全体を通して不気味で、考えれば考えるほど怖い作品。

視覚的、聴覚的な恐怖はないため観やすいのでご安心を。
みづき

みづきの感想・評価

3.3
無国籍感あるからか、日本の歌謡曲が少し気持ち悪い
意味がわかってしまうために話に当てはめてしまうからか
世界観は好きだった
真帆

真帆の感想・評価

-

日本語の歌謡曲
コーンでアイス食べるのはゲイ

先日、食堂の注文列に並んでたら私だけ飛ばされたの思い出した。
ひろ

ひろの感想・評価

3.0
ちょっと理解しにくい部分もあるけど
終始薄暗い画面と突然の歌謡曲とミアちゃんとジェシーはなかなか良かった。

ジェシーはやっぱり早口が似合うw

このレビューはネタバレを含みます

ジェシー主演のため鑑賞。

難しいけど世界観がかなり好き、常に不安な雰囲気と強くないジェシー(A)がとてもマッチしてる。ミア・ワシコウスカかわいい。

詳細あとで
buenavista

buenavistaの感想・評価

2.5
当時は、そこまで有名ではなかったが
ワシコウスカとアイゼンバーグと若手が
競演❤

まぁ、劇中の歌謡曲には、
気を取られてしまって
中盤は印象薄く、ストーリーも淡々と進むので93分の短編が長く感じた。
甘味

甘味の感想・評価

4.2
初リチャード・アイオアディ。
当時劇場で見た予告編がなんとも唆る雰囲気で、しかも大好きなミアちゃんとジェシーの共演ってんでめちゃ気になってた本作、やーっと鑑賞。

ドストエフスキーの「二重人格」が原作との事で、今となっちゃありがちなミステリーだしオチもすぐ読めちゃうし…なんだけども、監督のセンスがドンピシャタイプで相当好み。久々にばっちり肌に合う映画に出会えて嬉しい。幸せ。

レトロフューチャーなオフィスはちょい未来世紀ブラジル風味。お天道様が一切見えない代わり、暗闇に常に差し込む赤青黄の光。不穏な空気の中でガンガン流れる昭和歌謡。…あぁたまらん。この奇っ怪なディストピア、全部好き。
(あと何気にJ・マスシスがすんごいどーでもいいチョイ役で出てたりする。MVめっちゃ作ってるのねこの監督)

因みにサブマリンも気になってたくせになんとなく後回しにしてたのよね。こりゃ早よ観やんとやなー。わくわく。楽しみ。
かなり人を選ぶ映画かと。
吹き替えなし、
当然と言えば当然だが、ながら見するのには向かなかった。
話が全く入ってこない。
ただ、じっくり見て話を理解できるかというと、多分無理、
唐突に歌謡曲で、そこだけ見た。
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