風が踊るの作品情報・感想・評価

風が踊る1981年製作の映画)

風兒{足易}踏{足采}

上映日:1998年02月14日

製作国・地域:

上映時間:92分

ジャンル:

3.6

『風が踊る』に投稿された感想・評価

HDリマスター版
音楽が心地よい
台湾香港昔の日本を忍ばさらる
軽いコメディタッチと共に新しい若い世代の女子の生き方が素晴らしい
いい作品でした
このレビューはネタバレを含みます

素晴らしい…!
いなためで、でも古めかしくないファッションと色使いがとても良い。男の色気あったなあ。普通にヒロインがキュートすぎ。何回主題歌流れんねん。こみ上げる寂しさ、パスとライブス的な?ぐわーん…

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第一作目の『ステキな彼女』に似たテイストのラブコメディでありながらも、ホウ・シャオシェンの象徴的なロングショットや子供たち、美しくも素朴な庶民の生活風景が見受けられ、既に作家性が立ち上がってる印象を…

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ホウ・シャオシェンの監督2作目。主演は前作「ステキな彼女」と同じアイドルの二人。女性カメラマンと、眼が不自由な青年のラブストーリー。
ユーロスペースにて
あぁ
3.0
台湾で適当な古い映画館に入ったらやってそうなノリの作品。

後の侯孝賢らしさは微塵もない、凡庸も凡庸な映画でした。

ホウ・シャオシェンの初期作。
台湾を代表する歌手、鳳飛飛(フォンフェイフェイ)を主演に迎えて(この人を全然知らなかった)撮られた、いわゆるアイドルムービー的な作品。テレビドラマのようなクオリティだが…

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filmoo
2.5
このレビューはネタバレを含みます

ホウシャオシェン1本目。
シンホエとチンタイの話と映像は良かった。
シンホエとローザイの描写が薄すぎて、わざわざ三角関係にする必要は無かったように感じた。
音楽はレパートリーの少なさも相まってヘンテ…

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素晴らしい作品です。演出、カメラワーク、音楽どれもが優れています
なんかあんまり。牛糞を爆発させるところと、めっちゃカメラ目線のところがピーク

侯孝賢の初期作。面白い。分かりやすく面白くしようという意図が強いように感じる。

洗剤のコマーシャルの地方ロケで出会った盲目の青年とあまり乗り気ではないが婚約するかもな香港出身の青年との三角関係の話…

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