流転の地球/さまよえる地球のネタバレレビュー・内容・結末

『流転の地球/さまよえる地球』に投稿されたネタバレ・内容・結末

日本で観れる貴重な中国の作品。

もう地球エンジンがタイトルで良いくらい、""'地球エンジン"""の言葉のインパクトやばい。

太陽が膨張しているのは確かに事実ベースではあるけども、さすがに地球が移…

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ウー・ジンさんが出ているとゆう事で気になっていた作品。

そう遠くない未来のお話。

太陽は老化して膨張し続けていて、
100年後には地球を飲み込む大きさになる…
300年後には太陽系自体がなくなる…

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ハードSFを想定して観ると、かなり厳しい。
本作は科学的整合性や思考実験を積み上げるタイプのSFではなく、勢いと団結力で危機を突破していくスペクタクル作品だ。

令和版『アルマゲドン』と割り切れれば…

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CGは完全にハリウッドの大作クラス。
ただストーリーがなぁ。
息子はめちゃくちゃな迷惑系だし、そもそも妹連れて一体どこに向かってたんだ?地上に住める場所なんてないけど…。
主役のウージンも最後までほ…

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行くぞ!
宇宙船地球号!
というわけで。

300年後に太陽系が消失することから、人類は地球ごと新たな生存の地を求めて、太陽系を脱出していたが、木星の引力に捕まってしまい、ロケットエンジンも停止して…

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ツッコミどころは多すぎたけど、エンタメとしては面白かった。あんなエンジンつけたら地球壊れない?って心配しながら見た。

2019年公開 製作国 中華人民共和国

本編2時間53分と長いです

元はリウ・ツーシンの短編小説「流浪地球」

漫画版や

ディレクターズカット版も存在します

急速に老化し膨張を続けている太陽…

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半分ぐらい見てギブアップしました。
地球ごと移動させるという発想には惹かれるのですが、ストーリーに引きこまれませんでした。
原作とはまるで別物だが、原作者が監修しているおかげか、しっかり作られており見ごたえがあって結構面白かった。

昭和の時代ならともかく、21世紀にもなって『妖星ゴラス』を大まじめにやってるとか、笑っちゃうんだけど(笑)。

宇宙ものだけど、ほとんどの舞台は荒廃した地球上なんで、全体の雰囲気は重苦しいディザスタ…

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