新作映画へのおさらい、第3弾。
男性陣に比べると
戦闘スキルはやや劣るものの、そのぶん
知恵と色気と嘘を武器に
敵味方を手玉に取る不二子のキャラクターを
存分に楽しめる作品。
『血煙』もそうだ…
「峰不二子という女」ってTVシリーズ以降、いつの間にか作られている各キャラに焦点を当てた単発ドラマ。5億ドルを横領した父子を狙って企業、ルパン、そして峰不二子が動く。
◆
注意:五ェ門出ません!
た…
「峰不二子」は正体不明の女である。
このフレーズ&不二子の口紅マークをボンヤリ且つ詳細(矛盾)に表現している作品だなと感じまた。作画もすごく、ストーリーも良かったと思います。
この作品の監督の前作な…
【LUPIN THE ⅢRD 峰不二子の嘘】
其々のキャラが更に立っていて面白かった。不二子の武器、手練手管、ルパンとの関係性が明確に分かる良いシナリオで興味深い作品。カラー設定、色彩感覚、ファッシ…
原作や1stに忠実な小池監督だけど、今作は1stのハードボイルドに、長年積み重なってきたルパンと不二子2人の関係性を上手く加えた作品だと個人的には思う。1stだけだと、ここまでの不二子は描けないとい…
>>続きを読む「しいて言うなら、愛という名の媚薬かしら」峰不二子、やはり魔性の女やね。殺し屋を殺した後、ルパンにもたれて「少し眠ってもいい?」不二子にとってルパンは心を許せる男なんだな。今作は不二子の魅力が満載…
>>続きを読む前回の次元大介が硬派な男とするならば、峰不二子はやっばり「いい女」の代名詞なのだと思う。よく短い時間でうまくまとめて魅力を引き出せるもんだな…と感動しながら見ていた。
テレビ版ルパンにはないラスト…
原作:モンキー・パンチ TMS