ルパン三世 セブンデイズ・ラプソディの作品情報・感想・評価・動画配信

「ルパン三世 セブンデイズ・ラプソディ」に投稿された感想・評価

ちょこちょこ日本的なギャグが多め

美女の首に宝石爆弾はお家芸なんですかね???

巨大なダイヤを軸に物語がぐるぐる,次元vsルパン対決,五エ門の携帯デビュー,不二子の怒りのわけは?

ラストの「後悔するから10年後に」は名言
思い出補正かなりあるやろなと思いきや普通におもろいやんけ!
暇つぶしに是非観てね
ストーリーは全く違うものの、世界最大のダイヤという設定は「バイバイ・リバティー・危機一発!」と同じになってしまいネタ切れを感じさせましたが、今回はダイヤそのものが重要なアイテムとして、うまくストーリーに活用されていて面白かったです。
またこの作品は次元にスポットを当てていて、ルパンとの絡みもみどころのひとつ。
ラストのいけすかない敵を倒すシーンの展開は特に見ごたえがありました。
どんどんひどくなっていくなあ・・・。前作のほうがよっぽど面白いと思ってしまう。

脚本は、TVスペシャル初期からやってるベテランの柏原寛司なのに、なんでこんなまずい話ばっかりになったんだろう。

このレビューはネタバレを含みます

ミシェルを助けるための4人の息のあった戦闘シーンが大好きです。

あとは「肩の紐を直しなさい。レディだろ?」とか子どもレディに対するルパンの対応が紳士すぎて惚れる〜!
ぴぽぱ

ぴぽぱの感想・評価

3.0
五エ門のタクシーのシーンめちゃくちゃ笑った。
ファイアー!はも少し出番あってもいいと思う。
知佳

知佳の感想・評価

-
最後の方の不二子ちゃんがかっこよくない?
登場シーンとかかっこよくない?
キリッとした感じ
いつもとちょっと違うやん
ふぁいやー

このレビューはネタバレを含みます

TVSPの第18作目を鑑賞。早速中身に入るが、開幕15分でいつものように美少女と、次元の知り合いが出てきて、またこのパターンかと既にテンションが低い…。


🎩薄い因縁
次元が敵につく展開は、つい最近の『グッバイパートナー』でもやった。要するに、次元が何らかの事情で敵になるなんて、珍しい話ではないのだ。今作はその中でも動機が非常に浅く感じた。

まぁ、曲がりなりにもルパンvs次元がみられたから良しとするか…。


😅質も低いか…
特にミシェルの表情は全く安定しない。捕まってるのに敵の一味みたいな不敵な表情になっていた。ときどきめちゃくちゃブサイクになる。

あと、声も違和感がある。今でこそ割と出番の多い声優のようだが、本作は彼女の初期作品で、正直微妙。『ルパン the 1st』の広瀬すずに何も感じなかった私でも違和感があるレベル。ルパン声優に文句を言うのは『バビロンの黄金伝説』以来か…。


👍よかったシーンまとめ
・ルパンと銭形の心中。銭形の輝く瞳には爆笑した。 今回も散々な目にあう。
・最後、ずっとバラバラ行動だったルパン一味が結局集結するシーンは熱い。華麗なるチームプレイ。
・オチは氷に帰結するのは良かった。


⭐︎総評⭐︎
マンネリルパンの塊みたいな作品。あんまり面白くなかった。


あらすじ
🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎
翌週のG1レースに向けての一週間の出来事ってことで、セブンデイズラプソディ。ルパンは大レースの金を狙う計画の途中、襲われていた少女ミシェルを助ける。彼女は大金持ちでルパンを雇うと言い出す。

次元は傭兵時代の同僚ライアットとともに、大佐に関わる仕事を進める。大佐はミシェルの父親で、その仕事は兵器会社。NDW(ニトロダイヤウェポン)というダイヤ型爆弾がウリだ。

ルパンは工場に潜入してNDWの生産を止めるが、ライアットが抜け駆けし、ミシェルを誘拐する。それを始末して終わり。
🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎
NM

NMの感想・評価

2.7
ブラックカードってこういうのなんだ……って最初見た時に思った思い出……。

テレビスペシャルで色々、五ェ門がおかしかったり、不二子が仕事しっかりできてない、銭形が鈍い等色々問題はあるが
たまにしか見られないルパンVS次元を見られたり、新鮮なルパン見たいって人にはいいのかもしれない。

今回のヒロイン、ミシェルの名前を使ったエンディングは良かったなと。
まだミシェルが未成年とわかっていながらバーボンをエンディングで使うの最高にクールだな……。
オチはちょっと強引かなと思ったが、最初の氷のやり取りはとてもすき。
tyapioka

tyapiokaの感想・評価

3.3
金持ちでツンツンしたヒロインが印象的な、ギャグのノリが少し寒い作品。小さい頃、この作品でブラックカードの存在を初めて知った。
>|

似ている作品